子育て

ぴっぴ5歳3ヶ月 弟に色々指南する兄

投稿日:2023年2月22日 更新日:

ぴーすけの成長が月毎に変化があるのに対して、もはや成長し切った感のあるぴっぴ(長男)

しかも日中は保育園にいるので、なかなかその成長を見届けることも難しい。何をして過ごしたか、そしてどんなことができるようになったかは彼に聞かないとわからない。

一方で、自分ができることやわかることをちゃんとお話ししてくれるという点では大きく成長した。

まして言い回しが「本当に5歳?」「あなた、私が想像していたクレヨンしんちゃんみたいな5歳児と違うんですけど」と思うところも多々ある。

思い出したタイミングなのでメモしておこう。

まず、体の変化としては身長110センチに迫る。体重は17キロという相変わらずの痩せっぽっちだ。まぁこれはどっちかというと私の遺伝子であろう。夫は小さい頃はぽっちゃりさんだったらしい。

保育園で毎月成長の記録をもらうと「こんなに大きくなったのね!1年で10センチも伸びるのか」と恐ろしい。

洋服は貰い物が多いのだけど、自分の好みというか「着たくない服」もあり、乾燥機のおかげもあり、毎日同じような服ばかり着ている。それが最近ツンツルテンになってきたのだ。

体は大人になったものの、最近情緒が不安定なぴっぴ。

特に朝の機嫌が悪く、「こっちに来て!」と「あっちに行って!」「手つないで!」「見ないで!」となんだか相反する指示を出されるわけだ。あっちへフラフラこっちへフラフラしてご機嫌をとる時もあるし

「ごめんねして!」と、大したことをしていないのに謝罪を強要してくる時には

「なんでママ悪いことしていないのに謝らなきゃいけないんだ」とごねたりもする(大人げない)

しかし、我が家の方針としては「テロリストには屈しない」という明確な意思があるので、こっちが納得することじゃないと謝らないし、逆に強要することもない。

例えば、夕飯のおかずを残す時も別に食べたくなければ食べなくてもいい。他で栄養取ればいいしという感じ

食が細いからなるべく好きなものを作ってあげたい気もするが、夫の作る料理はことごとく彼の食指を動かさないらしい。だから、残しがち。パパはなんとか完食させようとしていつもバトっている

そうなると、不機嫌モードに突入し、「見ないで!」「ごめんねして!」が始まるのだ。うーんややこしい

食事の時間は楽しいものだから

繊細な彼に合わせるととっても大変なのである。

まぁ私は仕事でいないことが多いので、夫には苦労かけているし感謝しかない。こういうの、夫婦で揃えたほうがいいのかもしれないけれど。

一方で彼が夢中になっていることはといえば、「お絵描き」だ

外で遊ぶよりも断然インドア派。夕飯を食べてお風呂に入るまでのちょっとした時間にもお絵描きをしたりする

保育園でもいろんな絵を描いては「ママにプレゼント」ってくれる。ひらがなが書けるようになってきたのでお手紙を書いてくれるのだ

共通の趣味があると親子の会話も盛り上がる。まぁたいていが踏み切りの絵なんだけどもね

それにしたってあの小さな体で、日中は保育園という社会で生き抜き、帰ってからはぴーすけとバトりながら

1日の癒やしとしてお絵描きしてるんだもん、好きに描いてくだされ

最近では、少ししゃべるようになってきたぴーすけに、踏み切りの絵の描き方を教えたり、ブロックで踏み切りの作り方を教えたり

いっそう甲斐甲斐しく世話を焼いている

長男という立場がそれをさせるのか、それとも人はその役にはまるように生きるのか

今後の成長も楽しみだ



-子育て

執筆者:

関連記事

仕事と育児と介護の両立への道すじ

職場の面談が終わって、とりあえず近況を話してきた。 悪い話は早く報告、という自分の中のルールがあるので、母の癌の手術が予想外にヤベェのが分かってからすぐに連絡し、職場復帰への状況は話しておいたのだけど …

ぴーすけ1歳11ヶ月

そろそろ初夏というか梅雨入り。ジメジメしたり暑くて不快度指数も上がってくる。 ぴーすけ1歳10ヶ月 うちの坊ちゃんは、もうすぐ2歳というところでこの湿気が嫌なのか、そもそもイヤイヤ期なのか見分けがつか …

UFO型信号機は名古屋にありました

ぴっぴ(長男)と同じ日に生まれた、母親教室から一緒のお友達が名古屋に引っ越し 時々近況を報告している 去年ははるばる新幹線でわが家にやってきてくれて(2人子連れで 夫は実家に帰ってもらい、子どもを寝か …

星川に焼肉きんぐが出来るんだって?!まさかのコーナン敷地(笑)

たまたまコーナンに行く用事があって、ふと裏の自転車置き場に自転車を止めたら 以前、お米の精米機があったゾーンに何やらデカい建物が立っていた おいおい、コーナンいくらDIYが好きだからって、ガチ勢だな、 …

妊娠生活から出産まででいるもの

妊娠中のことも書いておこうと思う。第一子男児ということで三姉妹で育った私からすると衝撃のスタートだった。しかも、くだんの産婦人科の先生は 「あー、ついてるね!ほぼ男の子で決まりだね」 なんて、聞いても …