くらし

お正月に思うこと

投稿日:2023年1月2日 更新日:

2023年始まりましたな。今年は昨年以上に頑張らなきゃいけない年ではあるけれど、まずは家でゆったりまったり英気を養っております。

年末、なんとかおせちを作り終え。大晦日はケンタッキーと買ってきたそば&天ぷらでゆるゆると年越。

お正月は喪中ということもあり、年賀状も失礼し、あけおめLINEも自粛。初詣は行ってきた。

初詣なのですがね。全然教徒でもなんでもない典型的な日本人なんだけど、やっぱり行くじゃないですか

ところで氏神様というのは、一体どこからどこまでで?と思うわけです

お近くに神社があればそれは間違いなく氏神様なのでしょうが

結構近隣に大きな神社がいくつもあってね。橘樹神社と神明社。ちょっと山を登れば杉山神社。なんなら横浜一円は伊勢山皇大神宮

するってぇと、私はどこにお参りに行くのが正解なのか

息子のお宮参りは神明社に行ったけども、近さでいうと橘樹神社かしらね。こう、テリトリーをこっからここまでは橘樹神社です!みたいに学校の学区みたいに振り分けてくれるとわかりやすいのだけどもね

まぁあんまり信心深くないのでどーでもいいのだけど、変なとこ形式を踏襲しようと思うので厄介。

さて、そういうのに共通するかわからないけれども今年は母が亡くなって喪中。ご挨拶は控えているものの、お香典をいただいたので、そのお返しの品とご挨拶状を書く仕事が待っている

字を書くのが好きなのでお手紙を書くのは苦じゃない(なんなら立候補しましたけど)

字も褒められるしね(三姉妹の中では1番上手よ)

しかし、こういう挨拶状を書くのは初めて。アラフォーになって初めての経験。

んで、当然ググるわけ。お香典返し・挨拶

すると例文集なんかがでてくるのです。それに従って書けばいいのだけども、最初に着手したのが、母の親友2人なのだ

母の意志で「自分の死は知らせるな、お見舞いにもきて欲しくない」とのことで、喪中ハガキのタイミングでお知らせしたのですがね。これ、自分に置き換えたら結構ショックなわけで

わたしたちみたいに、数ヶ月お見舞いして介護して心の準備をしていたのならまだしも

同じ世代で、ずっと高校から続いていた親友が、コロナで連絡をたってたらその間に亡くなってしまってそれを後から知るというね…。トラウマ案件じゃないか。

そう思うと、形式ばった挨拶状よりも、これまでの経緯を書いたお手紙にしようと思い始め、書こうと思うと筆が進まずずっと重たくのしかかっていたのだった。

それを先ほど書きまして。書いているうちに色々思い出して、自分の感情の棚卸しだったのだけど、新年早々懸案が一つ解決してヨカッタヨカッタ

長らくデパートの店員をやっていたくせに知らなかったのだけど、品物と一緒に「封をしてある手紙」は送れないようなので、自宅にお菓子は持ち帰り自分で送ろうと思います。

母が亡くなってすぐは、仕事がめっちゃ忙しく、亡くなった次の日も出勤だったし悲しみに浸る暇がなかったから、年末年始どっぷり浸かるかーと思っていた。でもこういうのって溜めとくことができなくて、少しずつ日々、ふとした瞬間に思い出すんだよね

そして、人と喋ったり、手紙に書いたり、ブログに書いたり、そうやってちょっとずつ前に進めていくんだな

正直、仕事は誰でも代わりがいるものだから「いざとなったら休もう」と思っていたけれど、案外仕事の忙しさに救われて、いつも通りのことをすることでちょっと自分を支えていた面もあります。

ついでにボーナスちょっと上がってたし、頑張ってよかったなー(なんだろうがむしゃらに見えたのかな)

そんなわけで

今年の初売りに行ってくるぜ!!



-くらし

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