くらし

横浜うかい亭のランチはコスパもホスピタリティも最高であった【メシテロ注意】

投稿日:2022年12月26日 更新日:

横浜うかい亭に行ってきました。

いやはや、お伺いするのは10年以上ぶり。前回はいとこの結婚式だったので、ちゃんと食べに行くのは実質初めて。

母の介護をしている時、合言葉は「すべて落ち着いたら美味しいものを食べに行こう」だった

美味しいものねーなんだろねーと思っていたら三姉妹の頭の中にぽややーんと浮かんだのが、うかい亭の鉄板焼きであった。うん、あれがいいね!

さて、あんまり日が経つと「クリスマス価格」になってしまうので、母の誕生日も祝ってやれなかったので年休を取って弔いをすることにした。私以外は土日に出勤の三姉妹。平日しか予定があわない

しかして母の写真を持って、ちゃんとその旨伝えて予約を取ってもらったのだった。(写真を立てて食事をするのを嫌がる人もいるだろうしな)

実際はほとんど個室なので心配はご無用であった。

それどころか、亡くなった母に席を用意してくれたり、母のお誕生日を兼ねていたので「お誕生日に」ということで薔薇の花を一輪頂いたり

なんというか、心遣いがさすが一流店であった

まぁそれもそうなんだけど、やっぱり1番は美味しかったというところであります。なんせ普段子どもが一緒だとゆっくり一品ずつ食べるなんてできない。

1人いっぱいずつ各々好きなお酒を注文し、一品目を待つ

ひらめのカルパッチョ

乾杯して、ちょっとつまんで、ゆるゆると近況報告。三姉妹、仕事の都合で土日は会えず、すれ違いの日々であった。ゆっくり出てくる料理を前に話が尽きない。

蟹のビスク。あつあつで出てきて、パンを浸して食べてうまー

こんなの子どもがいたら危なくて食べれないやつ。

カブのシチュー

目の前でミモレットチーズをこれでもか!と削ってくれてうましー

そしてお待ちかねの肉です。

これはランプの肉だそう。もう一個上のランクの肉もあったのだけど(サーロインかな)姉が胃が弱いので脂身少なめでこちらにしましたが

これが、うますぎて

いや、もう人に焼いていただくだけで美味いのだけど、パンの上に乗ってきてね、最後にオープンサンドみたいにして食べてくださいと

思い出しただけでよだれが出てくる。何も伝わらないねー

その大満足のところに、白米と赤だしの味噌汁とおしんこと、たらくふ食べましたわ。

そして、デザートは場所を変えて二階に。

途中、素晴らしい調度品に目を奪われる。「あれはエミールガレね。本物ね」なんてボソボソ。ただ、ゴージャスすぎて調度品が埋もれてる感w

さて、それぞれケーキにコーヒー紅茶を選んで、3人それぞれいただきました

私は中からとろーりフォンダンショコラ

ねーちゃんはモンブラン

妹はいちごのパフェ

全部一口ずつ味見してw

大満足でした。

お会計、サービス料お酒も込みでお一人一万円くらい。(もとは8000円弱のコース)

さてこんなゴージャスな食事会がなぜ開催されたかって

実は義父たちがお香典がわりに「お母さんを偲んでゆっくりご飯でも食べてらっしゃい」と渡してくれたお金があったからなのでした。

恐縮ですが、美味しく労をねぎらうことが弔いになるかもね、とありがたくお金を使わせていただきました

いつも横浜界隈でご飯を食べるもんだから、気持ちもリフレッシュしたし、何よりゆっくりできてよかった!

まだまだゆっくりするには片付けなきゃいけないことはたくさんあるけれど

たまには自分を労って、ゆっくりと美味しいご飯を食べるのも良いなーと。これも母がもたらしてくれた時間だと思うとなかなかにいい時間なのでした。

うん、本当にオススメうかい亭のランチ(クリスマス期間じゃないやつね)



-くらし

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

頑張ってたぴっぴも撃沈

保育園に通い始めて1ヶ月。一度ぴーすけ(次男)が熱の洗礼を受けたものの 慣らし保育、熱の洗礼。 なんとか無事に通うことができた。 これもひとえに義母の協力と、子どもたちの丈夫な体のおかげである。 もっ …

no image

ブラックフライデーに欲しいもの

あと1日ではあるものの、なんか必死に買うものがないか探している。 こういうの、本末転倒というのだろうけど ブラックフライデーなんだから、と言い訳ができる。 さて、このブログには書かなかったが、わたしは …

東京都美術館のゴッホ展@金曜夜

もうずっと心待ちにしていた授賞式に行ってまいりました ドレスが完成しました 仕事を早退して、東京は虎ノ門ヒルズ。 虎ノ門ヒルズって表参道ヒルズとは別物よね? 六本木ヒルズとも別物よね? いつできたん? …

4歳と7歳の子連れ海外旅行 in アメリカ・シカゴ【滞在編】

4歳と7歳の子連れ旅行 inアメリカ・シカゴ【出発編】 時差15時間、フライト時間11時間で到着。 なんとか飛行機は無事に飛びまして、荷物も無事に手元にゲット。どっと疲れてタクシーでホテルに行きたいと …

no image

ひとり国際教室

日本人らしくない、とはよく言われるのだけど日本人らしいって一体なんだろう。自分では剣道三段弓道初段誰よりも日本人らしいと思ってきたけどそうでもないらしい。 確かに、海外の文化に興味はあった。英語が話せ …