くらし

ゴキブリを見つけた朝はムエンダーで静かに対処

投稿日:2022年10月12日 更新日:

うんこの話からゴキブリの話へのバトンパス。ひどいブログである。でも、書かずにはいられない朝。

子どもがいるうちは、どうしたって食べかすが落ちるし、はっきり言って家は汚い。

本当はすっきり暮らしたいが、モノは多いししまいきれない。

我が家も御多分に洩れず、いやそれ以上か

言い訳はその辺にしておいて、仕事にかまけて一切の家事は夫に主導権を渡し、土日の気が向いた時に掃除をする程度の私である。

ちなみに夫も気が向いた時にしか掃除はしないので、何かをこぼした時とか食べかすなどは掃除機をかけてくれるが、いわゆる四角いところを丸く掃くタイプである。

何も文句はない、私もそのタイプだ

だから、我が家では定期的に人を呼ぶのだ。

徹底的に綺麗にするから(特に初めてくる人には綺麗でありたい)

しかしながらコロナでその頻度も激減。仕事が始まって全くもってなくなってしまった。

もはや我が家の美の基準は低下している。

いっそいろんなものを捨てて掃除などしなくていいようにしてしまいたい…

そんなさなかのゴキちゃんとの遭遇である。

一般的に一階の住居ではよく遭遇するらしいが、我が家では全く出会わなかった。

この家に住んで3年。

もちろん入居の時に対策はしたし、ベランダやドアの開け閉めの時には気を使っていたが

小さい赤ちゃんと遭遇したのが過去1回だけ。

その時にめっちゃ重宝したのがムエンダー

ゴキブリが出た時は、ゴキジェットみたいなプシューっと殺しに行くタイプを使うのだろうが、その赤ちゃんゴキはテッシュであえなく捕まった。

問題はその後である。容易に我が家への侵入を許してしまった。

もはや2度と侵入を許すまじ!と煙タイプのこういうの

を前は使ってた。でもね、その時はちょうどぴーすけも赤ちゃんで、ハイハイをしたりいろんなものを舐め回していたので。

なんか、ゴキブリが死んじゃうくらい体に悪いものを舐めたら大変だ!と思って

他を探していたらムエンダーにであったわけ。こりゃいいぞ!

だって1時間家を留守にしなくていいし、なんなら子どもがいる時でもできる!(慎重になってその時は外出したけども)

そんなわけでこのムエンダーを常備してある我が家。この夏はゴキちゃんとは出会うことはなかった(仕事で家にいないのでね)

そして長らく仕事をし始めてできた習慣。朝仕事。

帰りにはサッと帰りたいので、持ち帰った仕事は朝やる。子供と寝落ちしたら5時には目が覚める。

そうして誰も邪魔できない時間に仕事をしていた、ふと目線の先に、ゴキーーーーーーー!!

カーテンの裏に潜んでいた。ゆっくり深呼吸をして、玄関にてムエンダーをゲット。

ちなみに我が家にはこういうのもある

ゴキジェットもいざ使うときは子どもがいない方が安心である。

煙まみれにして、汚すのも嫌なので、今回はムエンダーを手に取る。

そしてカーテンの裏に静かに3プッシュして放置した。

即効性で言えばゴキジェットの方がピンポイントで強力なのだろうが、なんだろうねいつも一発で当てられない。一度見失ったらもはやゴキジェットは無意味である。

今日は夫に頼んで、ぴっぴを保育園に送る時にムエンダーをシュッシュとやっておいてもらおう。

私の朝の優雅な仕事タイムを邪魔した代償は大きいぞ…



-くらし

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

電動自転車Gyuttoに子乗せシート(前)搭載したぜ

ぴーすけが一歳半になって、いよいよおんぶでのチャリンコ送迎がキツくなってきた。 電動自転車のギュットに乗って一年が経ったが、後ろ用子乗せシートはいい感じで安定してきた。 そろそろ前シートを導入するか! …

これはぎっくり腰じゃないのかい?

今日は夫が仕事で、午後から友だちの家に遊びに行く予定で 子どもたちにお昼を作っていたところ ちょっと右に体をひねったらば(多分皿を取ろうとしたんだよね) ピキーン、と嫌な電流がはしったのです これは、 …

寿司職人と美容師は需要があるそうだ

今の仕事は大好きなのだが、もし海外で転職となったら「英語」で続けられるほど言語能力も技術もないなぁと思う次第なのだ。 30代の転職活動を考える というよりも、海外でそもそも需要がある仕事ってなんだろう …

no image

大掃除計画、備忘録。

さぁ!年末です!テンション上げて大掃除と参りましょう。 大まかに、リビング、ダイニング、寝室、キッチン、外(窓)、風呂トイレ、玄関、各自部屋 そもそもなんで寒い中窓拭きなんかやらなきゃいけないんだ、大 …

カフェの勧誘

久しぶりに外に出て、ゆっくりカフェでもとお店に入った。 最近では、保険屋さんがカフェで説明などしているようだ 私の席のお向かいで、男性1人を相手に、年配女性と若い男性のタッグでお話をしていた なんてこ …