子育て

ぴっぴ4歳5ヶ月

投稿日:2022年6月12日 更新日:

ぴーすけが喋らないと心配する裏で、ぴっぴの語彙は爆発している。

このところ仕事で帰りが遅かったのだけど、前の「んもう、ママ遅いよー!」というのではなく「ママ、お仕事大変だねお疲れさま」と言うのだ。

「これ、もしよかったら使ってね」とテッシュくれたり

なんだい、君はかわいい後輩社員なのかい?(いや、そんなの後輩社員だって言わないだろう)

お風呂のキャッチや寝かしつけに間に合わなくても「ぴっぴ、パパと寝ておいたよ。大丈夫。ただ、ぴーすけがねぇ…」と遠い目をするのだ。

いつからこんな大人になったのかしらなんて思うけど、日々保育園で鍛えられているのだろう。

鍛えられているといえば、あんまり風邪ひかなくなったなぁ。鼻水はたらしてるし、まだまだコロナは怖いけど赤ちゃんのような弱々しさはなくなり、少年になっていくんだな、と頼もしいような寂しい気持ち。

プールでバタ足やったんだ!と報告してきたり、走るのが速くなったり。相変わらずなんでもないところで転んだりもするけど、転んだまま起こしてもらうのを待ってたぴっぴの姿はもうない。

親としては、あっという間に成長する姿を焼き付けなくちゃ、彼らの成長の助けにならなきゃ、といろいろ焦るけど

思い通りにならないのが子ども。こっちがいいと思っても、必ずしも気にいるとは限らない。もうちょいゆるーく大きく構えることだけを念頭におこう、と肩の力を抜こうと言い聞かせる。

一方で、「めんどくさい」と言ってやりたがらなかったり、「微妙」とか曖昧な表現で逃げたり大人の悪いところもしっかり吸収しやがる。これは気をつけなくては。

そうは言っても相変わらず好きな信号のYouTubeには夢中だし、最近では「UFO型信号機」という謎ジャンルにハマっているのだ。最近世間でも話題になったゆっくり茶番劇も絡んでいる模様

母のことが落ち着いたら見に行ってあげたいよね。

仙台まで

(おじいちゃんちのついでに)

UFO型信号機ってその辺りにしかないらしい。

いよいよイヤイヤ真っ盛りのぴーすけに比べて、目で牽制すればスッと引くぴっぴは聞き分けのいい子ではあるけれど、こういう情熱の炎は燃やし続けて欲しいものだ



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

保育園でのケガ

いやー今日は本当にハラハラドキドキの一日だった。ちなみに記録のために書くけど、保育園には一切落ち度のないケガであった。 午前中、自分の病院に行くために支度をしていると保育園の園長先生から電話が。 どう …

no image

風邪が流行ってまんな

熱は下がったものの、依然咳が続く2人 謎の熱に次々倒れるぴっぴ&ぴーすけ ヘルパンギーナとか、アデノウイルスとか、RSウイルスとか いろんなものが流行っているらしいが 結局風邪らしいけど、 …

ぴーすけ1歳3ヶ月

やっと一歩を踏み出すようになってきたぴーすけ。 ぴーすけ1歳2ヶ月 たっちやつたい歩きはしていたものの、呼んでもなかなか歩いては来なかった。まぁ今も呼んだってハイハイで来てしまうのだけど。 ハイハイよ …

習い事で一皮むけたぴっぴ、スイミングスクールの巻

成長記録を書こうと思うのだけど、「○歳○ヶ月」という区切りでは成長をピンポイントでは見つけられない親の不甲斐なさ。 ぴっぴ4歳5ヶ月 もっとつぶさにみてれば、こんなこともできるようになったのね、と思え …

ぴっぴ3歳4ヶ月

抽象画のようなぴっぴの絵。天才か… 4月になり、保育園もクラスが1つ上にあがり、ありがたいことに育休中はこのまま短時間保育をさせていただけることに 3歳だといろんな選択肢があって、このまま保育園、退園 …