子育て

ぴーすけ1歳10ヶ月

投稿日:2022年5月1日 更新日:

仕事が始まってすっかり忘れてたぴーすけの成長記録。無事に1歳10ヶ月ですぜ

4月から仕事が始まり、現在ぴーすけは保育園に通わず家でみてもらっている。夫が保育園にピッピを送り出すときに一緒についていき、迎えに行く時一緒についていき、と慣らし保育よろしく入園の準備は万全である。

さて、そんな彼の日常は、私が家にいた時とほとんど変わらないらしい。

それはそれですごいことだなぁと思う。だって、土日に家にいたとはいえ急に24時間1歳児と一緒に過ごすのに、そんなに適応できるのか夫…と思っていたけどよろしくやっているようだ。

ただね朝の別れの儀式がまぁ後ろ髪引かれるわけですよ。ぴっぴはもうずっと保育園に行っているわけでなんてことないのだけど、ぴーすけはママとこんなに長い時間離れるのは初めてなわけで

最初の数日はトレンチコート着てマスクつけた瞬間に大泣き。

それを振り切って出勤。

しかし段々と慣れてくるもので(こちらも)

そのうち玄関までの泣きながらの見送りから、手をいつまでも振るようになり、手を振ってサクッと戻るようになり

いよいよ玄関まで見送りに来なくなる(笑)さみしい。テレビに夢中で、パパに促されてやっと来ることも。ま、いいんですけど。パパの気持ちがわかるようになりましたよ。

仕事も久しぶりなのでこのコロナの時代に合わせて変わっていおり、それについていくのと、久しぶりでエクセルとかワードがぶっ飛んでて色々聞いたり、全然はかどらないのだけど

家で息子たちが待っていると思うと、はかどらないなりに効率よく業務を終わらせようと努力するわけで、独身時代や夫婦だけの時よりも仕事する「濃さ」は一気に濃くなった気がする!息子のおかげやで

ぴーすけも、日々アップデートしている。なんせ、今まで「ママ・わんわん・ニャーニャー」しか喋らなかったのが、必要に迫られ「パパ」を習得し、プラスして「て〜て」(手)をしゃべるようになった。

相変わらず昭和のお父さんみたいに「ん」でいろんなことを済ませようとするので、いちいち「電車をとってくださいお願いしますでしょ」とか嫌味ったらしく促すけど、それには拒否反応。ブンブン頭を振って「ありがとうは?」とか言っても意地でもやらない。

そういうところ、会話をよくわかっているなあと思うものの、発語に関しては忍耐強く待つことにする。

ただ、ずーっと一緒だと気づかなかったけど大きくなっているのよね。あっという間に大きくなって、ぴっぴのように1人でいろんなことができるようになってしまう。さみしい気持ちと嬉しい気持ち半々の今日この頃。



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

保土ヶ谷区保育園事情。コンシェルジュさんを活用して!

そろそろ横浜市の保育園が決まり、悲喜こもごもの様子。ぴーすけが生まれたので、あと1年の育休が続くので今年は応募しなかったものの、明日は我が身である。 兄弟が保育園に入所していて、そこの名前しか書かなか …

no image

ついに保育園自粛のお願いが出た

緊急事態宣言が出るようですね まぁタイトルの通りなのだが、ぴっぴ(長男)の保育園でプリントをもらった。 「緊急事態宣言の発出に伴う保育所などの利用について」というプリント。 横浜市こども青少年局から出 …

自分のことが大好きであるか

自己肯定感、という言葉が流行っていますが 自己肯定感を育てる子育てをどれだけ自分ができているかは悩ましい。 というか、子どもの自己肯定感を育てるためには やはり自分が自分のことを大好きであるか、という …

断乳Xデーを桶谷式に相談しに行かねば

乳腺炎を発症し、お世話になったアールアンドワイ桶谷式おっぱいマッサージ。 乳腺炎で桶谷式のR&Y母乳相談室に行った話2021年 一回3,500円の出費はなかなかに痛いが、何より乳腺炎の恐ろしさと、スム …

no image

傾聴と、質問力

自分で言うのもなんだけど、人と話すのが得意な方である。 根拠のない自信で満ちあふれていた学生時代には、その傲慢さゆえにいろいろ失敗してきたけど それでもエネルギーは絶やさずに突き進んで、これが私、と開 …