Art page くらし

着物は捨てるべきか残すべきか

投稿日:2022年1月4日 更新日:

家の断捨離をしつつ、4月から仕事に来ていく服ないなーと思ってちょこちょこ買い足している。

総数としてはプラマイゼロなんだけど、もらったけど着ない服とか、かさばる服を整理していったらフィッツケースが2つも空いた。

ここに今出ているものを収めれば、床に出ているものをスッキリさせられるのだけど。

ここはもっと踏み込んで、捨てたいけど捨てられない一品に手をつけるか否か、を悩む。

その一つが着物。

と言ってもそんな高価なものではない。むしろ、仕事始めた頃忙しい反動でこういうのを着るくらい余裕ある生活したい!!という思いで買ったもの。

洗える着物5,000円。今は新しくなってる横浜のニューマンが「シャル」だった頃の遺物。閉店間際のセールだったのだ。

一見形は浴衣なのだが、色とか着物で簡単に着られる。

浴衣なら1人で着れるので、鎌倉とかこれ着てデートしたいと思ったんだよね。(ついに叶わなかったが)

だけど、その心意気を買って職場の事務のおばちゃんがまた風流な人で、家でお茶会するから着物着てらっしゃいと言ってくれたのだった。

楽しかったーお点前とかやったことないから教えてもらって。

帯は浴衣の半帯で、蝶々結びだけど道行着ちゃえばわからない。お太鼓結びとか大仰なのはできないけれど、事務のおばちゃんが着ない着物くれたりして、フィッツケース1つ着物が入っている。

ずっといれっぱで当然着物にはいい環境ではなく。子どもが生まれて着物など着れるはずもなく。お宮参りも行事系も着物はスルーしてきた。

本当は着たかったよ!でも授乳とかそのあと考えるとなんともね。

やっとこ授乳も終わりが見えてきて、着れるかなと思うのだけど「着るかいな」と思っちゃうのだ。

忙しい、着れないといえばそれまでなのだけど、一筋の希望として取っておきたい気持ち。

そんな中

新年、バスで山下公園まで繰り出したのだけど、お散歩に来てたカップル

女の子が着物だったー!そして、足元は靴。着物にエナメルの靴!おっしゃれー

そうよね、あんまり形式にこだわらず、着たいように着ればいいじゃないか!

着物に靴、マフラー、レース、帽子、リボン、シャツ

調べてみると素敵ね

この年でこの柄か、とかこの季節にこの柄かとか気にせずにアーティスティックに着こなせばそれもそれでファッションなのだ。

うん。とっとこう着物♪



-Art page, くらし

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

資生堂のデパコスカウンターに行ってきたアラフォー

いやいや、いつもはちふれですよ そしてデパコスのコスメカウンターなど、恐れ多くて気軽に行ったことなんてないですよ(友達についていって冷やかしたことはあるが) あとね、その友達を誘って銀座のファンケルの …

まず親が眠らなければならない

子どもには賢くなってほしい 子どもに  は  である 自分の学力は棚に上げてそう思ってしまうのが親心というもので。 実際自分の親も子どもである私には過度な期待というのか、あなたの子なんだからと言わざる …

アラフォーの美容戦略。ジオーディナリー第二弾

親の介護に、2人の子育てに、職場復帰に。怒涛の4月が終了。夫の協力もあって何とか乗り切った感じがあったけれど、とにかく忙しかった。ま、ブログが書ける程度にね。 そんなところに夫がつぶやく。「ところがゆ …

君の名は、晩白柚

義母が、「今日はお土産があるよー!」と子どもたちに言い、子供たちはそれが果物と聞いてワクワクしていた というのも、義父が子どもたちに何か果物を買ってってくれ、と義母にお願いし さらに「どうせなら子ども …

no image

急に秋

残暑が厳しいぜ、と思っていたら急に肌寒くなって、フラッと気まぐれにやってくる秋の到来である 秋の夜長に、といえば読書が定番だったけど 育休復帰してはや3年目、全然読書ができない… いやね、ネットを見る …