子育て

断乳Xデーを桶谷式に相談しに行かねば

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乳腺炎を発症し、お世話になったアールアンドワイ桶谷式おっぱいマッサージ。

一回3,500円の出費はなかなかに痛いが、何より乳腺炎の恐ろしさと、スムーズに断乳するためには通っといたほうが良いだろうなぁと月2回くらいのペースで行っていた。

しかし緊急事態宣言もあり、横浜界隈に行くのを控えていたため中断。

ぴーすけもまだ歩けなかったので「歩けるようになってから断乳だね」という先生のアドバイスを胸に、やっと歩けるようになったので断乳Xデーを設定しようと考えた。

おっぱいに関しては、親のタイミングで決める「断乳」と子どものタイミングで決める「卒乳」がある

最初は、育休も延びたしぴーすけがもう満足というところまで飲ませようかと思っていたけども

もうかれこれ2年近く夜通しぐっすり眠れてないので(妊娠中も眠りが浅ーい!!)

ここまでやったからもうええやろ!という気持ちで、人生最後の授乳にピリオドを打とうとしている。

1人目、ぴっぴの時は1歳5ヶ月の時に急に思い立ってゴールデンウィークに断乳を決行。夫の協力を得て、泣くぴっぴをなんとかなだめ、わりあいスムーズにおっぱいを止めることができた。その時は上大岡の桶谷式に駆け込んだんだっけ

今回は、もうちょっと計画的に

まずは夜間断乳をしつつ、徐々に授乳回数を減らしていこうとしている。

なにぶん私もあれから歳をとったし、ホルモン的にどういう変遷を辿るかわからない。えいや!っとやめてまた乳腺炎も嫌だなぁと身構えているのだ。

さらに母のがんも影響して、本当は早めに終えて乳がん検診を受けたいのだけど(マンモグラフィー)

そのためにも変に乳を残してしこりとかができてもやだなぁなんて。

ただ、ぴーすけの執着が結構すごそうで。

確かにぴっぴもおっぱい星人であったが、彼はなんというか節度のあるおっぱい星人であり(?)

今も夜寝る時に「おっぱい触っていいー?」と聞いてくるのだけど

まずちゃんと聞くし、ねんねの時だけだよと言えばそれを守るし、今は嫌だなぁって言うと止めるのですよ。

しかしぴーすけは

自分の要求が通るまで全力で泣き続ける。

結構な音量で、パワーで!おっぱいをあげるまで、目的を果たすまで諦めない!ネバーギブアップの精神である。

だから、まずは夜間断乳からなんだけど、この夜間断乳が一番の難所のようでドキドキする。

これはもう夫に寝付くまで抱っこしてもらうか私が根負けするかの勝負であり

ここで折れたら断乳など夢のまた夢なのだろうな。

かーちゃんに何気なく断乳の話をしたら、「おっぱいにカラシ塗ったら一発でやめれるよ!あと鬼の絵を描くとか」

これまた昭和の断乳方法で。昔はそうやってやってたようだけど、今はこれはやってはいけないらしい。

断乳をしたらやりたいことはたくさんある。まずは夜通し寝る!これは全国のお母さんたちの夢だろう。

そしてそんなに好きでもないけど、やっぱりお酒を解禁だなー。授乳お疲れ様会をやろう。

そんでもって、今は「いかに授乳しやすいか」が基準になっている服選びを、好きな格好するんだー!

授乳が終わるということはすなわち、人生で1番の爆乳期の終わりを意味するわけで、また色々下着とかもサイズが変わってくるだろうから

そうなってから服を買いに行くのも楽しみの1つである。

でもまぁ親子のふれあいの最たるのが授乳。ミルクとの混合でそんなにつきっきりではなかったけれど

おっぱいという最終兵器をなくして気まぐれぴーすけを攻略できるのか。

今から戦々恐々である。



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