わが町ほどがや 子育て

イコットハウスのありがたさ

投稿日:2021年9月11日 更新日:

保育園自粛。うーー家に子ども2人がいると、遊びも限界がある。

遊び場も自粛していたが、ついにイコットハウスを解禁したのだった。

こっころがなかなか予約の取れない中、イコットハウスは場所も保土ヶ谷よりなので、違ったメンバーとなる。空いてることが多いのだ。

しかも!雨天でも走り回れる広さ。毎週金曜日なので、結構仲良くなれるのだ。

それにしたって1番の魅力はここの先生である。きれいな先生なのだけど、見た目に反して先生の娘さんはもう大人。なので知識も経験も豊富。ついつい来ては悩み相談をするのであった。

今回も、ぴっぴ&ぴーすけの3週間巣篭もりのストレスを先生に「聞いてくださいよぉ〜」と泣きつきに行ったのだった。

というのも、我が家のぴーすけは1歳2ヶ月を過ぎたがまだ歩かない。頭では成長は人それぞれ、と思っているけども1歳半健診まではまだかなりあるし、ぴっぴの時と比べてしまうのもどうなのかと思うしもやもやしていた。

さらに、まだ「ママ」と言わない。ぴっぴってこれくらいの時もっとしゃべってなかったっけ?と夫婦でも話していたのだった。不安になるとどうしても拭えない。それもこれも個人差だとはわかっているものの…

家の中でもやもやしてネットで検索魔になるより、サクッと他の子の様子聞いたり、ママさんに聞いてみよ!となるのだった…

こういう場について、あんまり得意でない人も多いのだろうな。結構ママ友問題とか敬遠して深く関わらない人も多いと思う。私のようにグイグイくるのが嫌な人もいると思うんだ。だから無理にママ友作ろう、とかみんなと仲良くせな!と意気込む必要もないと思う。

ただ、ここの先生に関しては、この時代に稀有な存在。ママ同士の横の繋がりではなく、人生の先輩として、育児のプロとして、栄養士の資格も持ってらっしゃるし、同じ地域に暮らす生の情報がすんごい。

だから、「この悩みどこに相談すればいいのだろう」「保育園と幼稚園どっちがいいのかな」「ってか、この保育園評判どうなの?」「手続きは?」というあらゆる問題の糸口がここでアッサリ解決したこと多数。

それでも相性というものがあるので、一回は予約を取って訪れてみるのも手だと思う。行ってみると、コロナで知らず知らず気が張っている自分がほぐれていくのもわかる。

そしてここの利用者は、普段保育園とか幼稚園とか行ってないお子さんがほとんどである。そういう意味でも安心して出かけられるのではないかなぁ。

毎週金曜日、10:00からの回と、11:00からの回どっちかっていうと後半のが空いてまっせ。

保土ヶ谷の子育て支援者の育児相談



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