子育て

ぴっぴ3歳6カ月

投稿日:2021年7月3日 更新日:

うっかりスルーしてしまうところでした。3歳半かー大きくなったよなぁ。でも中身はまだまだあかちゃんなぴっぴ。

最近、赤ちゃん返りもおさまってぴーすけとよく遊んでくれるなぁと思ってた矢先。

些細なことでうまくいかないと「うわー!」と泣くようになった。

まぁこれは2歳前後のイヤイヤ期に一度体験済みなので、お、またこれ?という感じなのだけど。

お話ができるようになってからは珍しいのだ。

おトイレに手をつないでいってほしいとか、先に行ってほしくないとか、手を洗う順番とか、いちいち気に入らないと泣く。

ぴーすけが原因なのか、わたしの怒りすぎなのか、コロナで鬱々としてるのかよーわからんが

とりあえずこれは本人のやりたいようにやってあげるのが1番。

姉がいろいろとルールに基づいてこうするんだよ、と言ってもこのときは聞く耳持たず。

パパがやってあげるよと声をかけても「ママがいい!」とビシャリ。

とことん感じが悪い。

受け止めて、そうだねぇとまるっと受け止めるのが結果1番早く収束する。

このあたりは佐々木正美先生の本を参考にしてみる。

ただ、やっぱりお話ができて癒やされる。

基本穏やかなところに覚えたての副詞が登場する。

「せっかく見つけたのになぁ」とか

「ずいぶん食べたよ?」とか

そんな言葉の使い方するのね、と感心する。(あってるかはさておき)

人を心配することも。

先日のみそ汁ひっくり返し事件であとに残ったやけどのシミを見て

「もう大丈夫?ぴっぴママが元気になってよかった」とか。

乳腺炎で熱が出たときも

「コロナじゃなくてよかったねぇ」とかとか

いっぱしに会話ができる。

熱が出て、隔離されてたとき、ドアの前にお花を置いてくれたり、食べ物を持ってきてくれたり、励ましてくれたり。

優しい~

コロナだったらえらいこっちゃだけど、こうして毎日一緒にいられる幸せをかみしめる。

彼の人生で最大のケガ、額を切ったのも今や昔の話。

傷跡も徐々に目立たなくなり、武勇伝もそろそろ語るに及ばず。

誰も気づかなくなってしまうだろう。



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

しまじろうコンサートはなかなかの有名どころ

最近ハマっているといえば、ぴっぴがしまじろうにハマっている。 小さい頃によく広告が入っていて、小さな紙で色々遊ばせてもらったものだが、結局チャレンジには入会していない。 というかね、私自身がチャレンジ …

ぴっぴ2歳5ヶ月(過去記事)

下の子の出産ばかり気になってしまうが、ぴっぴ(息子)ももう2歳5ヶ月。 妊娠中から「ニナル」というアプリを使っていたが、出産してから「ニナルベビー」というのを推奨され、日々成長をお知らせしてくれる。 …

けいゆう病院出産レポートブログ2020年−4−(お祝い膳ごはん写真あり)

2020年夏、けいゆう病院にて2人目を無事出産。  ※ちなみに2017年に長男ぴっぴ出産 新型コロナの影響で、入院の時の付き添いもなく、陣痛も1人で耐え、出産もなんとか終わったのだった。 けいゆう病院 …

赤ちゃんの肘が外れた

と聞いたらびっくりするだろう、いや超びっくりした。 3歳児健診の問診票に今までにした病気やケガを書く欄があった。 生後3ヶ月にインフルエンザにかかったっきり病気という病気もしてこなかったぴっぴ(長男) …

予定詰めすぎ、空白恐怖症?

さて、来週から我が家に母が来る(予定) しかも24時間介護。さらに予想していなかったけど、そこで何かが起こることを覚悟するように釘を刺された。 覚悟は決まった。しかし、時間はない。そもそも職場復帰の準 …