子育て

保土ヶ谷区保育園事情。コンシェルジュさんを活用して!

投稿日:2021年2月9日 更新日:

そろそろ横浜市の保育園が決まり、悲喜こもごもの様子。ぴーすけが生まれたので、あと1年の育休が続くので今年は応募しなかったものの、明日は我が身である。

兄弟が保育園に入所していて、そこの名前しか書かなかった強気のママさんもいれば、通えるギリギリ書いたのに全落ちしたママさんもいたりして、まことに役所の采配がわからない。

去年は0歳枠に余りがあったりしたけれど、毎年そうとは限らず、年によってどの学年が余るかはわからない。

傾向として3歳枠は保育園から幼稚園に流れるようだが、マンションが乱立している地域などはまず読めない。

天王町、星川エリアは保育園の数も多いが、上星川とか保土ヶ谷駅向こうからも来てたりして、倍率は高い!

仏向の方が受かりやすいと思いきや、高齢者が亡くなって畑が潰されてマンションになってるらしい、とかいろんな情報が入ってくる。

とにかく書けるだけ書かないとわからんのだ。

特に昨年はコロナに翻弄された年、今年の復帰を考えていたママのなかにも復帰すべきか延ばすか悩んだ人もいたようで。我が家も3歳0歳復帰の予定を1年ずらした。

最後まで悩み、保育園に天命を任せた人もいた。

その人は決まったものの、悩みに悩んで辞退していた。もったいないと思うか、そこまで悩み抜いて決めた判断を信じて先に進むか。

仕事が始まればまた怒濤の1日なわけで、そんなこと振り返る暇もないかもしれない。

我が家も来年はぴっぴのいる保育園にぴーすけが入所すれば楽だけど、もう少し出勤の通り道に移りたい気持ちもある。

落ちてしまえばもとも子もないけれど、毎日の送り迎えを考えると悩ましい。

保育園見学はコロナの流行る前に7園見に行った。

どこも一長一短(良いんだけど遠かったり、近いけど古かったり)どこでも入れてくれれば御の字だった。上を見れば限りないし、入ったところで適応していくしかない。

ただ、2年前に見学にいったときは妊婦さんがたくさんいた。もはや0歳より前に見学は当たり前なのか…。

今年の流れも今となってはわからないが、超絶オススメするのは、役所のコンシェルジュさんの活用だ。

「本当は復帰したくないけど、選択肢はこれしかない…」とか「絶対に受からないと辞めざるえない」とかそれぞれの事情で保育園に悩むとき「え、そんな方法あるんですか?!」的な解決策を提案してくれたりする。

私は少なくとも自分が思ってたのとプラス2パターン教えてもらい目からウロコであった。

役所の人に密告されないかとか疑心暗鬼になりそうだけど、役所の人も案外親身になって相談にはのってくれる。

どうせ振り分けられるなら、こちらの事情をしっかり伝えておくのも手だと思う。

とにかくひとりで悩まないことである。子育てとはひとりでできないようになっている。道が開けることもあるのだ。



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