子育て

ケーキ解禁3歳の誕生日会

投稿日:2020年11月16日 更新日:

ぴっぴ(長男)が3歳ということで、旦那の両親を呼んでお誕生会をすることにした。(うちの親とは今度動物園に行く予定)

さて、お誕生日といえばケーキなのだけど、我が家では頑なに「いちごのショートケーキ」をスルーしてきた。

ついに3歳の誕生日に解禁されるのだった。

楽しみすぎて何日も前から「いちごのショートケーキ」を念押しされてきた。

母は期待に応えようと、スーパーでケーキ台を買い、生クリームを買い、白いお砂糖を用意し、いちごを探した。

しかしだ。まだいちごは出回っていない。

12月クリスマス商戦で始めて出てくるであろういちご。マルエツ、まいばす、サミット、松原商店街、そしておなじみ八百屋の八兵衞。どこにもない。

さすがに前日焦って、冷凍いちごを購入するも、解凍するとブヨブヨでジャムにしか使えない。

ぴっぴに事情を説明する。

「ママね、いちご探したんだけどどこにも売ってなかったんだよ。だから、明日のケーキは桃の缶詰とぶどうでいい?」

「なんで?なんでないの?ももって桃太郎のもも?」

いちごは来週の生活クラブでなら手に入る(税込700円!!)

だから、来週、お誕生日本番にまたケーキ作ってあげるね、と話をした。

ぴっぴはとても残念そうだったけど、泣いてわめくことはない。しょんぼりしていた。

せめてケーキ作りを一緒にやって楽しく誕生日会を盛り上げてあげよう。そう思っていた。

義両親を誕生日会に招待し、お昼の準備が大変ではないか心配した義母が様子を聞いてきた。どこまでも優しい。

明日はちらし寿司にする予定だということと、いちごはどこにも売ってないので今回は見送りぶどうと桃缶にする旨を伝えた。

すると、来る途中で見つけたらそれをプレゼントにすると言ってくれたのだ!

まぁ、嬉しいけれど売ってないのに探してもらうのもなぁと思いつつ到着を待つと

じいじがいちごをゲットしてくれたのだった!可愛い初孫のために方々電話をかけてくれたらしい。

なんてステキなじいじとばあば。ぴっぴは大喜びでいちごを抱きしめた(つぶれるがな)

乳飲み子と2歳児を抱えながら結構頑張ったちらし寿司と料理たち。

ぴっぴが好きなものばかりだったがみんなの口にも合ったらしい。パパは張り切って家中をかざりつけし、洗濯に掃除と朝からせっせと働いた。お陰で料理に専念できた。

ぴっぴはじいじからいちごをもらい、ばあばからエプロンをもらい

私からチューリップの球根、パパから「はやしでひろったよ」という本をもらい

大興奮の1日であった。いやー疲れた。久しぶりにいい嫁をやってしまった(笑)

思えば1歳、2歳の誕生日時期が時期だから仕方ないけど、どちらも風邪をひいていたぴっぴ。

今年は保育園にも通って、プールも始めたから体が強くなったのだろう。鼻水は出るけど熱は出ない。

1、2歳は記憶に残らないから適当に済ませていたけれど今年はかなり気合がはいってしまったなぁ

夫がボソリと呟いた

「このクオリティを毎年更新していくのは大変だね…。」

たしかに。来年以降もっともっとと思えば大変だろう。でも同じことをやるのみ!

仕事が始まったらむしろあげ市のからあげパーティにするわい。

夫が喜びそう。



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