生後3ヶ月のぴっぴとぴーすけの違い | yuranotoblog

子育て

生後3ヶ月のぴっぴとぴーすけの違い

投稿日:2020年10月6日 更新日:

ぴーすけも無事に生後3ヶ月。2人目とはいえ、個々の違う人間なので成長具合も異なる。最近はむっちり具合も前より増して、体重は7キロオーバー。首も座ってきた。(まだまだ安定感はなし)

うつ伏せにすると景色が変わって面白いのか、けっこう長い時間頑張っている。そんなところにぴっぴ(長男)がやってきて度々踏まれそうになるのから逃れるためか、一度だけうつ伏せから寝返りをした。

目が合うとにこっと笑うが、少し離れた距離にいる人も認識するようになった。特に私の姉はよく面倒を見てくれることもあり、笑いかけによく反応する。2人でよくあーとかうーとか会話している。感謝である。

睡眠に関しては、ほっといても寝るといわれる2人目らしからぬ敏感さで、物音にもすぐ気づき起きる。踏切の近くで育ったぴっぴとはえらい違いである。泣いてそのうち疲れて眠るだろう、と母はたくましくなったが、それに負けじと泣き続け、ぴっぴが

「ぴーすけ泣いてるよ、抱っこしてあげて」

とせっついてきて抱っこ。ピタリと泣き止む。ときどき寝言のように泣くけれど、それはほっとける心の強さを母は手に入れた。

ぴっぴが3ヶ月のころ。季節は冬の終わり。母はインフルエンザにかかった。当然ぴっぴにも感染。年度末で職場から遊びにおいでとお誘いがあったがすべてキャンセル。

親の心配をよそに38℃台でもキャハキャハ笑って元気だった。薬も飲めず、私自身もしんどい中無事に回復してほっとしたのを覚えている。とにかく一時間おきに熱をはかっていた…。病院には夫が連れていってくれた。頼りになったなぁ

そのときの頭で考えていたからか、ぴーすけにはインフルエンザの予防接種をせねばと思っていた。予約もしていざ病院へと向かったが、受けられるのは6ヶ月からであった。

1人目が災難だったばっかりに焦って注射を受けさせようとしてしまったが、今年はなるべく外出しないで乗りきるほかない。

広告




広告




-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

けいゆう病院の優雅な出産レポ①−2017年−

このブログの主役はぴっぴ(息子)なのです。 妊娠が分かったとき、ちょうど旦那とけんかしていたときで本当に「子はかすがい」な存在になったぴっぴ。しかし、通っていた病院は産むための設備は整っていないのだ。 …

no image

上の子が可愛くない症候群について

自分は無縁だと思っていたー そりゃ下の子は可愛いよ。産まれてまだひよひよの赤ちゃん。ハイハイもできないくらい自分じゃ何もできない。何でもやってあげたくなる。 ただぴっぴ(長男)も可愛い。なんというか、 …

no image

新しい仕事を作れないか

仕事復帰までカウントダウンが始まり、我が家なりに作戦を立てている今日この頃。そんな中保育園で面談があり、保育園でのぴっぴの頑張りっぷりがよくわかった。 本来、保育園は働いている親御さんの代わりに乳幼児 …

けいゆう病院コロナ禍での妊婦健診

わたしの妊娠が発覚した頃、「新型コロナ」という言葉はもうあっただろうか。その年の年末に徐々に報道で数が増え始め、年明けの1月には「密になる」ということに気を使っていたように思う。 そこで気になってくる …

息子の頭をバリカンで刈る–Panasonic ER-GF80–

ぴっぴ(長男)が1歳を過ぎた頃、髪が伸び過ぎて落ち武者のようになった。前からちょいちょいハサミで切っていたのだけれど、流石に追いつかなくなっていった。加えてハサミで切るときのジョキンという音が嫌みたい …