子育て

2歳差か3歳差か。生まれたあとも、妊娠中もまぁ大変

投稿日:2020年9月19日 更新日:

あかちゃんは授かり物なので、どーのこーの言って狙った通りにいくわけではないが

できるならどれくらい間があいてたらいいのか考えるのもひとつ。よく、受験がとか大きくなってからの問題点を話題にするが、純粋に生まれたときの状況で考えてみたい。

おもうのはやっぱり年子は大変だということ。まず妊娠段階で生まれて1年たたないうちに二人目ができると子宮も疲れる。

さらに1人目はお腹の子に気遣って重いものを持たないようにしていたけど、二人目がお腹にいるとき上の子はまだ0歳なわけだから抱っこ攻撃でほぼ不可能。まわりに代わりに抱っこしてくれる人がいればよいが、抱っこに買い物となればもはや拷問である。

そう考えると1年はあけたくなる。2歳差と二学年差同じようで、第1子の生まれ月によっては2学年差はなかなかに難しくなるのだ。

仮に一人目の出産から1年しっかりあけて、さらに10ヶ月経って

まさに上の子はイヤイヤ期に差し掛かっている。まだ言って聞かせてもわからんちんの一切後半

舌ったらずがかわいいなーと思えるか、「なんで何度言ってもわからないの!」になるか、こちらの忍耐が試される。

じゃあ我が家のように2歳半のとき下の子が生まれるとどうかというと、妊娠中期に2歳突入イヤイヤ期の絶頂を迎えた。

何を言ってもイヤなのに、気持ちは甘えん坊。抱っこしてほしくて、でもこちらも出来なくて

本人もお腹にあかちゃんがいることはわかっているから抱っこしても言えない。見ていてかわいそうだった。上の子のために兄弟がいたほうが良いだろうと思ったのに、これなら一人っ子のほうがよいのでは?と何度も思った。

あとトイトレが地味につらい。お腹大きいのにトイレに座らせたりおろしたり、寒かったり

なんだよ、じゃあどれも大変なんじゃん。というのが感想。どれがよいかは言えないが、どれにしたってそれ相応の覚悟は必要。ま、年子は別格。なので、年子と聞くと無条件に手伝いたくなるし尊敬する。(ちなみに私自身は年子の下の子で二学年上の姉がいる)

よいことはなにかといえば、年子はとにかく一気に終わるとか一緒に遊んでくれるというのは聞く。ほんまかいなと思う。小学校や中学校の個人面談で日にちを合わせてくれるのはメリットかと思うけどやっぱり大変やん

2歳差はなんとなく言葉が通じるからうまいことのせればお手伝いとかしてくれる。

たまにドキッとするような嬉しいことを言ってくれたり、癒される。上の子のお世話をして、そのでかさに比べて下の子の小ささに守ってあげなきゃ感が増す。

3歳あけば言葉もかなりわかるし、たいていは幼稚園に通い始めるから下の子に集中できる時間があるのもよい。

ただ下の子を抱っこしつつ幼稚園の行事や送迎に行くのはまた違った大変さもある。

十人十色の大変さ。1人を大事に育てるのもそれはそれで大変。

わたしはひとりだと「多すぎる」と思った。頭の中がその子でいっぱい、集中しすぎてしまう。注意しすぎ、溺愛しすぎ、干渉しすぎ

二人目育児は始まったばかり

適度に適当に、この年の差でうまれたこともなにか意味があってのことだと信じてやってみよう



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