くらし

日経平均株価が市場最高値だね。54,000円突破

投稿日:

年始に、日経平均株価が5万円スタートだぜ!って話を書いた

わが家の個別株はなんっにもいいことがないんだけど(日産が少し復活してきたかな)

オルカンは絶好調である。

そして、これは嵐の前の静けさだろうな、とは思いつつ私の持っている投資信託も、順調に増えている。

日経平均株価が上昇しようと、実際の経済とはあまり関係ないように思える

物価が高くなっていく時に連動するように、と株を始めたところもあるが

こんなに上がっているのを見ると、やっぱりバブルだよねぇ、これからドーンと落ちる時くるよねぇと思いつつ

せっかく泡銭なんだから、なんかパーっと使いたいね!という欲も出てくるのであった。

自分の証券口座はもとより、夫、こどもの口座も私が管理している。夫はひたすらオルカンを買っているのみだ

「日経平均株価が上がって、オルカンも値上がってるんだけども、なんかパーっと使っちゃおうか」

「焼肉でも食べにいく?」

小庶民の私たちにとって、お金をパーっと使うというとこういうことしか思いつかない。

「結婚10年を記念していい時計買うとか」

「この時計も気に入っているからなぁ。あと5年はこれでいいかな」

無欲な夫である。かくいう私も、やりたい!食べたい!はあるものの、ブランド物には一切興味がない。

富裕層はどういうものを買うんだろうか。

車でも買い換えちゃう?みたいな。電動チャリしかないわが家ではニューモデルチェンジは無用である

いい家に住みたい?今現在住んでいる家が私にとっては最高だと思う

いい食事、レストランで食べる?それも嬉しいが、結局胃が疲れて納豆ご飯に戻ってきそう

贅沢は、たまにするからいいのよね。なんて、思ったりするのでした。

ぴっぴ(長男)が欲しいのは俄然ゲームで。でもわが家ではぴーすけ(次男)が小学校に上がるまでは嫌だなぁなんて思っているうちにゲーム熱は一旦置いといて、最近ではもっぱら外で遊ぶ。

私たちが小学生の頃も(昭和生まれのアラフォーですけども)小学校から帰ったら、ランドセルを放り投げて外に遊びに行ってたわけで

当時もゲームボーイやスーファミが流行ってたけど、外に勝る遊びではなかったと思うんだなー

それより、ぴっぴは自転車のニューモデルチェンジが必要かもしれない。我が家の足なので、彼もギア付き・ライト付きの「交通手段」としての自転車へ、そして保険の加入も新たなお金の使い方としては必要かな

こうして考えると、ぴーすけが一番金がかからないな。大抵の服はお下がりだし、自転車もぴっぴモデルを継承する見通しが濃厚だ。

彼のために何かを買ってあげたことが極端に少ない。これは次女だった私はあるあるであるよ

しかしまぁ一応何か欲しいものある?やりたいことある?みたいな話をしていたら

「ねーねー、次はどこの国に行く?」なんて聞いてきた

初めてのアメリカ旅行がかくも刺激的で、彼の記憶に刻まれているとは!パパが

「でもぴーすけ、国の名前わかるの?」

「わかるよ!スイスでしょ、シンガポール、ドイツ!」

侮れない5歳児!スイスとかシンガポール行きたいわぁ。なんなら新婚旅行に行きそびれたスペインが次の旅行先として一番優先順位が高いけど。なんならお前さんの望みが一番金がかかるやないかーい

口に出すと叶うっていうからね。ぴっぴ6年生、ぴーすけ3年生くらいの時に実現したらいいねぇ〜

確かに経験に投資しろ、とはいうけれど。はっきり言って疲れるんだな、子連れ旅

そんなこんなで、chatGPTに私に最適なお金の使い方を質問してみたところ

「家事代行」を提案されました

それって

素敵すぎ💓w

そう思っているうち、暴落が来そうな今日この頃



-くらし

執筆者:

関連記事

no image

わー、あっという間に師走だ!

年末であるよ。師匠も走る師走。 さて、主婦というのは忙しいもので。年末年始になるとやらなければならないものがあるのである。 その一つが掃除。以前、記事に書いたけれど、別にさ大掃除を年末にやることもない …

S株(単元未満株)を買ってみた

ここ数日のご執心はご覧の通りの、SBI証券とのやり取りである。一介の主婦が株を買うときたら痛い目にあうに決まっているが、私が抱いていたそれまでの株と様子が違うので書いておこうと思う。 前回の記事でつみ …

突撃!夜間断乳二日目なう

さて、断乳をしようと試みたものの、なんだか色々言い訳がましく延ばしておりました。 人生最後であろう授乳への心残りと、ぴーすけの尋常でない執着の強さに怖気付いてしまったところもある。 が、卒乳を待つほど …

どんぐりを拾ってばあばにプレゼントする

久しぶりに大まじめな記事を書きますけども。 わが家の共働きライフ、破綻せずになんとか回っているのは「義母」の存在があるからで それは、いざとなったらお迎えに行ってもらえるという精神的な安定だけでなく …

母の日には母に時間をくれ

義母へのプレゼントは無事に夫が購入し、渡せていた 義母との付き合い方は千差万別 やはりね、私も男の子の母。自分の息子にもらえば嬉しさは増す。 私からのプレゼントはぬか漬けと焼き立てのパン ま、今年は小 …