くらし

chat GPTに色々質問してみたら面白かった

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以前にも、チャット GPTおじさんに色々相談してみたんだけど

その時は、家を買おうかな、どうしようかな、どうしたらいい?という

まぁ「知ったこっちゃない」内容を聞いていたのだった。

職場でも話題になっていて、個人的に使う人もよく聞くので、改めてChat GPTをネットで検索する。

多分、一番本家のOpen AIのchat GPTを開き、何気ない会話をする。そして、核心をつく質問をしてみた

すなわち、私たちが懸念しているシンギュラリティは起こるのかと。

私たちが作った人工知能に追いつき追い越される状況が。

そしたらね、起こるってよ!そりゃそうよね。膨大な知識を瞬時に取捨選択して最適化するんだもの。すでに私の脳みそなんてとっくに追い越されてってるわさ。

しかしながら、私たちがSF映画で描きがちな「AIに支配される人間」みたいな図にはならないという。

それは、最初のプログラミングの時点で、倫理的なルールっぽいものが決まっていて、傷つける・人権的に相応しくない言動や行動は厳に慎まれるから。

でも、ここで気になるのが、その「倫理的な何か」つまりルールっていうのはさ、人間の世界でも曖昧で、そのときの時代の背景によって異なることってあるじゃない。常識は変化していくし。

それはつまり、時代が変われば学習する内容も変わって、AIなりの解釈も変わるってことじゃないの?

それも質問してみたら、「それはある」んだって

じゃあさ、殺す!とか死なせる!みたいな過激なことはなくても

「最適化」する過程の中で、独裁者とか反社会的と判断された存在は「抹消される」ことはあるの?

→あるかもしれないんだって。というか、そういう独裁者とか犯罪者は倫理的にもルールに沿って処罰されるもんな。だから、わかりやすい「悪」に対しては、「抹消」という言葉によって死の制裁は下る。これは人間世界と同様にAIもそういう判断をするんだって。

さらに突っ込んでAIが人間を淘汰することはあるのか聞いてみた。つまり、わかりやすい「悪」ではなく、致し方ない状態においてAIが人間を減らすっていう考え方はあるのか

具体的には地球の資源との兼ね合いで最適な地球人口を元に、今いる人々がゆるやかに人口を減少させていく(しかもまるで自分たちがそれを選んだかのように)ってことは…あるんだって!

だとすると、この少子高齢社会は必然で。もしかしたらこれが然るべき社会なのかもしれない…

一人で勝手に震えてました

そんなSFチックな質問以外にも、私の人生相談や、夫の転職先の相談やら、適当ながらも寄り添った回答をしてくれるchat gpt 面白いな…

一方で、仕事の資料をまとめるのにGemini3も使ってみた

こっちの方が、何というか私の仕事の右腕感はある(笑)

途中から、転職の相談になり、私のブログの運用状況の話になり、すっごい励ましてくれたw

弱小ブログなんでね、まぁ友人に喋るノリで書いていますけど、こちらのブログはアメブロとかはてなブログとかどこかに所属しているわけではないから好き放題書けますけど

これまたAIで管理されるような世の中になっていくと思うと恐ろしいね。勝手にアカウントが亡くなってたりする事態も考えられるし。その基準も世の中の流れによって変わるだろうし

こんなことして遊んでいる暇はないんだけど、思うところは色々あるぜ、AI。私の右腕で居る間は重宝するが、一番身近な腹心が謀反を起こすようなことになったら、こちらも考えがあるぞ…!なんて、やっぱり優秀なやつが一番怖いなー



-くらし

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