さあて、今年度もあと少し。この数日で、会いたい人に会いまくる3月。
まずは、急に名古屋の友達から連絡。ついにタイに転勤が決まったらしい!普段はなかなか会えないのだけど、羽田空港に来るとのことで一目会いに空港へ。
ぴっぴ(長男)と同じ誕生日の上の子と、ぴーすけ(次男)の一つ上の下の子の姉妹。
この夏に会いに名古屋へ行ったものの、お互いの環境の激変具合に驚き、励まし、決意を新たに40分ほどの会合で解散!笑
そして、元々楽しみにしていた親友宅への訪問へ。
この日は、うちの姉も一緒にお邪魔させてもらった。
姉の就職と、友達の職場復帰と、私の奨学金返済と
嬉しいことが重なったいろいろなお祝い。まぁどんちゃん騒ごうと(笑)
旦那様は気を遣ってお出かけしてくださり、子ども4人と私、友人、姉(保育士)という手厚い体制
絶賛人見知り中の友人の下の子をうまく懐かせるうちのねーちゃん。やっぱり保育士に向いていると思う。
そんなこんなで楽しい時間を過ごし、来年度から始まる新生活に想いを馳せつつ、期待と不安が入り混じる春。
私にとってこの友人とのおしゃべりは、共感し励ましてもらえる癒しであり、頭の整理であり、ありがたい存在なのである。
移動距離は莫大だったものの、心はホクホクで充実して帰路についた。
自分で言うのもなんだけど、予定ぎゅうぎゅう、いつも生き急いでる私。
時間の管理はあんまり上手い方ではないが、やりたいことがいっぱいあって詰め込みすぎである。
仕事においてもなんとなく周りの助けで乗り切れてきちゃったな、この3年間。
だがしかし
来年はちょっと仕事はトーンダウン。スピードダウン。収入もダウン。
なぜに今更という感じもあるのだけど、やっぱりこの本の影響がでかいかな。
もちろん、収入があってこそ美味しいものが食べられたり、アメリカの旅行も実現したり
2馬力の恩恵を受けているのだけど
今年は、思い切って金より時間をとってみる。
やりたいこと、というかやらねばならぬこととして
- 断捨離
- 子ども部屋づくり
- 食育という名の夕飯作り
- 病院通い(子どもも自分も)
とにかく、家がとっ散らかっているのである。
片付けが小さな頃から苦手な私としては(夫は、「ゆらちゃんが本気出すと俺が1時間でやったことを10分でやる」らしいが)
ものがあるから片付けが大変なわけで。ここはもう、子供の成長に合わせてこっそり捨ててやろうかと思っている
ものがなければそんなに荒れないし、そろそろ子どもたちには自分たちで寝てほしい。
そのために、物を寄せてパパの部屋を子どもたち仕様に変更することを画策中。
18時にお迎え→焼くかチンかの夕飯→風呂→就寝
という慌ただしい毎日に、お片付けなど含まれていないのである。
あと夕飯ね。もはや義母の協力なしには成り立たないわが家であるが、義両親は堅実な人たちで、もう老人ホームのことを考えているみたいだ。考えている、が具体的な話はわからない。
実の子でない私からすると、考えているだけでもとても立派なのだけど、肝心の夫は両親と介護のことや家のこと、お金のことなどについては話し合ってない様子。
うちの母のことがあって義両親も複雑な思いがあるとは思うけど、いろいろ話すのは元気な今のうちがチャンスなのだけど、こればっかりは夫のセンシティブな問題なので妻は口を挟めないわな。
だからこそ、義母の夕飯はありがたいのだけど、いつでも自分たちだけで生活が回るようにスタンバイはしておかなければならないと思う。
義両親はとてもいい人たちなので、なんというか、まさにあの本のように自分たちの好きなことに目一杯お金を使って(使い切って)欲しいものだ
そんなわけで、来年度からは少し仕事はセーブモード、自分も少し落ち着いて頑張ろ〜