くらし 子育て

妄想話その1〜カフェを開く〜

投稿日:2021年7月31日 更新日:

シリーズでお届けするかはわからないけれど、将来やりたいことの妄想リスト1位はカフェを開くこと。具体的な案を考えるとしよう。

とにかくね、商いというのは自分が儲ければいいんじゃなくて、「困りごと」を解決する中で事業化するのですよ(持論)

私の目下解決したいことは、子育ての孤独。親のリフレッシュ。みんなで子育てするぞという環境を作りたい。

3歳になれば幼稚園に預けられるけど、それまで特に2歳児を見るのは大変!!保育園の一時保育はなかなか預けられない。かと言って家にずっといるのも大変。実家が近くなければ気軽に息抜きもできない。

つまり子連れオッケーなカフェをやるとしましょう。巷にもキッズスペースがあるレストランとか、お子さん歓迎のところも多い。ただ泣いたら気まずい。せっかく注文したのに急いで出なくては。

こっころの中にカフェがあるイメージ。泣かせたっていい。泣くのが仕事ってわかってる人が来ればいい。ま、もっと言うならお茶は飲んでも飲まなくてもいい。(え?カフェなのに?)

カフェだけど、スタッフが「ちょっと見てるから買い物行ってきたら?」みたいな場にしたい。

ようはカフェやってるところで託児するのだ。子連れオッケーで子どもは自由に遊んでてよくて、泣いてても寝ててもいい。

ママまたはパパは気分転換に一緒にお茶飲んでもいいし、ちょっと預かってる間に用事を済ましてきていい。ガッツリ一時間とか預けるなら予約して時間を決めて保育士をつける。

そうなると、会員制がいいよなー。事前に登録して、個人情報は預かるけど、どっちかっていうと緊急連絡先とか何かあった時のためだよね。

会員には空き時間とか見れるようなシステムを作って、その日にひょいと預けられるようにしたい。

「ピア」に預かってもらったのがとても良かったのだけど、もっとプロじゃなくていいから「ちょっとそこまで」を見ててあげたい。

予約したのに熱出ちゃったり、急に「今日」「今から」みたいな用事もある。キャンセル料とか発生するといたいし、当日は急に予約できないことも多い。

そういう「ちゃんとしてない」「軽めの託児」かと言って子どもの命を軽んじてるわけじゃないのだけど、あんまり高いとちょくちょく来れない。

イメージは、まんま仲のいいママ友にちょっと見てて!って。プロじゃなくていい、でも毎度お願いしてばかりだとちょっと悪いなぁ。だったら気兼ねない関係性でやるのはどう?

平日に済ませたい用事。銀行の振り込み口座がらみ、買い物、役所の手続き、接骨院、上の子の用事、子どもが居ると書けない書類。

少し離れればサッと終わる用事も子どもが一緒だと2倍かかる、泣き出したら用事終わらずなんてこともある。

私はこの前ぴっぴが額を切っちゃったときに下の子どうしようになったし、自分がやけどして搬送されたときもねーちゃんがいなかったらどうなってたのかしらと思う。

あと、下の子妊娠中の上の子。親がこっちにくるまで「誰か」お願いってーのに急に頼めるところがいくつかあると心強い。

子ども見てるからいっといでよー、って思う私。世の中には、「うちの子と一緒に遊ばせてるんで良ければ全然ええよ」「一緒にテレビ見させてるよ」くらいの気軽さでオッケーな人もいる。もちろんよく知っている子ならさ。

面倒見るのがメインだから、水と麦茶はセルフサービスで飲み放題、紅茶とコーヒーはデカフェでポットに入ってる。軽食はチーズケーキとマフィンのみ。自分でトレーに食べ物入れて、貯金箱にチャリン。年会費はとるけど、会計は手渡しせずネットで。

お、なんかノってきたぜ

とかくに、子育て中のパパママがちょっと愚痴れて一息できて、物理的に子どもと離れて自分を取り戻せて、リフレッシュしてまた頑張ろうとなる場所。外国みたいにデートのために預かるシッター的なやつ。

妄想では、自宅を午前中から3時くらいまで遊び場兼カフェにして、夕方は寺子屋。

学童ほどたくさんは無理だけど、仕事の帰りが遅い親の帰りを待つ間のちょっと暇つぶし。見守り。勉強教えてあげたいけど、ウザがられない程度に。子どもの居場所作り。

ちょっとおばちゃんち寄ってくわーみたいなね。これまた親が心配しそうだから会員制かな。

書いてても儲けはなさそうだなーと思う。NPO法人かなー。

息子たちの居場所がなくなりそうでもありそうだけど、家にお客さんがワイワイしてるのもよいよねー。旦那は夜遅いしさー。わが家も育ててもらうのよ

お互い様の精神で。

もう本当にしんどい人にはさ、夕飯のおすそ分けとか。おそうざいも高いし赤ちゃんにあげるの気がひけるじゃない。100円とかでパックにつめて渡す!(これは料理うまくないから無理か)

それかキッチン貸すから、赤ちゃん見てるからなんか作ってもってかえりーとか。ほんと夕方に大人が一人いるだけで全然違うのよね。離乳食たくさん作る講座とか

いろいろ盛りだくさんだけども、そんなキャパシティがないのは自分でもよくわかってる話。

でも、ねーちゃんが保育園で仕事し始めたし、将来的に勉強して保育士の資格取ったら一緒にできるなぁとか。

近所に小さい子好きだけど孫は遠くに住んでてなかなか会えないっていうおばあちゃんとか

こうマッチングしたらいいのにってケースはよくあって。それこそお菓子作り好きなママ友のお菓子置けば私は作らなくてもいいし!

場を作るだけで夢広がる感じするんだけどね!

ご近所付き合いって今は廃れてるし、マジで面倒くさそうだなぁって思うトラブルも聞くけど

なんかあったとき、やっぱり近くの人たちで助け合わなきゃならないときが来る気がする。地震とか災害とかさ

自分たちでやれるし、無理すれば出来てしまうのだけどあえて人の手を借りてみて、お互い様ですよの精神で顔見知りになれたらいーなーなんて

いかにもお節介やきの考えそうな企画☆

いかんせん、先立つものが必要で。この妄想はあたためて、利便性のいい古い一軒家とか空き家を買えたらぜひにやろうじゃないの。



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