番ネズミのヤカちゃん、という本を義両親から子どもたちに贈ってもらいました
お誕生日と七五三のお祝いを兼ねた食事会でその本を目にした夫が
「懐かしい」と言っていたので、ロングセラーなんだろうなぁ。そして義母チョイスだからいい本なのだろう(義母はお話会とか読み聞かせに行っている人)
ただまぁお話が長いので、挿絵はあるものの、次男坊にはちょっと大変かなー飽きちゃうかなーなんて思ってたのですが
ところがどっこい
次男が大爆笑している。毎日毎日「読んで!」って持ってくるぐらいハマっている
ネタバレになっちゃいますがね、まぁネズミとそこの家の家主との仁義なき戦いからの
ネズミが家主を救うって展開なのだけど
1匹だけ声のデカいネズミ(ヤカちゃん)がいて、こいつが面白い味を出すわけです
私も、演技力を遺憾なく発揮して、おもっくそデカい声でヤカちゃんのセリフを読むもんだから
次男がけたけた笑う。その反応が面白くってさらに大袈裟になっていく
うん、読むのに最初30分以上かかった。とにかく長いっ
もう8回くらい読んでようやっと話のリズム、緩急の付け方、はしょれるところは速読、みたいにして20分そこらで読みますけどね
こんなに次男がハマった本は今までなかった!!
読み手はしんどいけど、とりあえずこのブームが去るまでは頑張りますよ〜
さて、こんなゆっくり子どもに時間がかけられるのも、今年は時短勤務にして仕事に50%くらいの熱量でやれているからだと思う
読み聞かせもそうだけど、読む時は全力投球で加減ができない私。仕事もフルタイムでやると、家に帰ってきて抜け殻のようなカスッカスの自分になる。搾り取るだけ搾り取った後のカス
今はまだ自発的に何かやろうと思えるくらいの何かが残っている
さて、その副産物とも言える成果として、今年はエッセイ(小論文)を公募ガイドに投稿し、めでたく表彰されるという人生の一大イベントがあった
表彰式も終えて、味をしめた
なんかもう一個描いてみるか!
ということで、11月30日〆切のエッセイの応募を終えたところ。(昨日郵便局に出してきた)
あと二つぐらい11月30日〆切のものがあるんだけど、流石に土日に2つ書くのは無理かしら、いや1時間あれば1つくらい書けるんじゃない?なんて思っている
ただ、エッセイって「テーマ」に乗れる時と、全然思い浮かばない時の差がすごい
かと言って創作の小説を書けるほどの文章力もない
そして過去の出来事も、何が題材になるか、面白いと思えるポイントかって客観的に見る目も養われていない
それでも何か書いてみて、その結果が出るまでのドキドキワクワク感はヤミツキである
年に1〜2個くらい書いて、その結果が出たら次を書く、みたいなペースで頑張っていこうかな