お金のはなし くらし

戦争へ一歩近づく物価高

投稿日:

上手いこと5・7・5で題名をつけてみましたがね

最近の株価暴落からの、関税爆上げの流れはもはや戦争の流れに似すぎていて怖い

コロナが落ち着いて、インバウンド

世界経済も回ってきたなぁなんて思っていた矢先のこのありさま

わが家では、「やっぱトランプの間は怖くって移住なんかできないなー」なんて言ってたけれど

本格的にアメリカと中国の関係が緊迫してきてて

貿易戦争の様相。まぁ実際に戦争はしないだろうけれど、この時代「絶対」なんてないわけで

いろいろと考えてしまったなぁ。

というのもね、第二次世界大戦が始まる前の世界の様子は

戦争に負けたドイツが巨額の賠償金を背負わされ

それをなんとかしている間にアメリカを発端とする世界恐慌

それから各国が自分の国の経済を守ろうとして、ブロック経済を始めるわけで

そう、ブロック経済圏以外の他国からの製品には高額の関税をかけて締め出すわけですよ

それがまた世界経済の回復を遅らせるわけだけども

持たざる国である日本やドイツと、アメリカやイギリスなどの経済圏を持つ国で対立

経済圏を広げようとしてアジアの国を侵略しに行っちゃう日本。そこからはもう泥沼の戦争。

流石にね、もうそういうことはしないと思うし

そうならないために国連とかWTOとかあるんだけどさ

基本的にはさ、話し合いでなんとかしようね!ってことなんだけどさー

…トランプ!!

マジで予測不能。フーヴァーか。いや、フーヴァー失敗しているよね?!

結局、ブロック経済も保護主義もうまいこといかなかったんだから、歴史に学んで欲しいのだけど

なんだか、このトランプさんのやり口がモラハラ夫っぽい。最初に脅しておいて(高い関税かけるぞ!)その後ホッとさせて(90日間停止)相手を翻弄させて操る。

今はどっちかというと、孤立してしまった中国の方が心配。

いずれにせよ、私個人がどうすることもできない。なんだか巻き込まれちゃったなぁ

アメリカの経済の影響をもろに受けるのはどの国も一緒だろうが

特に日本は「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひく」ってんだから

戦々恐々である

アメリカの国債を買っている身からするとね、金利下げたいからって株価を下げるようなことをして欲しくないわなー

新NISAの成績は、ついにマイナス20万円にまで落ち込みました

まぁすぐに使う予定はないからさ、長期積立だからいいんだけどさ

こう、乱高下する株価を見ていると疲れる!!!

1日に、30万円という金額が上がったり、下がったり

それに一喜一憂していられない。

確かに、給料だけではこの物価高に耐えられなかっただろうが、かといって株式がずっと物価と同様に上がるわけではない、というのもよーくわかった

後はね、もう(株価を)見ないことにして

できることといえば、この先もきっと上がっていくであろう物価に対して

日持ちするものは買っておくくらい

これ、買うことにしました


以前、ブログにも書いたけど防災用に買おうと思っていて放置。

もはや今買っておかないと今後どうなるかわからなすぎる。

早いとこ買って、庭仕事しながらパネルで発電しちゃろーっと

後は細々、買い占めにならない(誰もこのタイミングで買わないだろうが)程度に日用品を買って、部屋においておく

ローリングストックを見直して買っておく



-お金のはなし, くらし

執筆者:

関連記事

梅仕事の悲劇

暑い日が続いていますな。熱中症アラートが出ていたようで、ぴっぴの保育園ではプールが中止。涼を求めてプールのはずが、涼もとれない暑さ。まったく日本はこのまま沸騰してしまうのではないか。 一昨日は久しぶり …

遠方より友来る。めちゃ楽しみ

論語で「遠方から友来る、また楽しからずや」というのがあって 「楽しからずや」が楽しくないのニュアンスに取れちゃったりする私です。 楽しからず…「べからず」系に見えるのだよ 本当の意味は「なんと楽しいこ …

横浜うかい亭のランチはコスパもホスピタリティも最高であった【メシテロ注意】

横浜うかい亭に行ってきました。 いやはや、お伺いするのは10年以上ぶり。前回はいとこの結婚式だったので、ちゃんと食べに行くのは実質初めて。 母の介護をしている時、合言葉は「すべて落ち着いたら美味しいも …

資生堂のデパコスカウンターに行ってきたアラフォー

いやいや、いつもはちふれですよ そしてデパコスのコスメカウンターなど、恐れ多くて気軽に行ったことなんてないですよ(友達についていって冷やかしたことはあるが) あとね、その友達を誘って銀座のファンケルの …

ワレモコウって花屋で売っているんだね

敬老の日に何を贈ろうか、と息子たちと話していたら「お花がいいんじゃない?」という提案が出た 何かとお花をプレゼントしてくれる息子たちである。その提案にのって、大好きな「ザ・バルブブック」に行った しか …