くらし

仕事頑張りたい熱をチャージする

投稿日:2025年1月23日 更新日:

風呂キャンセル界隈があるなら、仕事キャンセル界隈もあるよな、のゆらです。

最近もまた、今の仕事にあまり情熱は持てず

ついに転職サイトに登録してしまいました

思いの外メールが煩雑で、しかも職歴から似たような仕事のオファーが来るのは必然で

それなのに待遇は存分に下がるという事実にも耐えきれず

今の幸せを自覚しなさい、と大人の声が聞こえ。

義母だっていつも頑張ってるね、と声をかけてくれて(うちの母はそんなこと絶対言ってくれなかった)

踏ん張りどころなのだがね。(フルタイムにしがみつくね)

仕事そのものの面白さを上げてこうと、ちょっとした研修に参加したら

驚くほどモチベーションが上がった単純な私です。あれもやってみたいこれもやってみたいがもわもわ出てくる期。

前のモチベーションだと、うっかり違う業界に新人デビューか、売り上げもないのにマイクロ法人を設立するためのノウハウ本に手を伸ばしていたのでね

ちょっと延命した感じです

相変わらず夫は「ゆらちゃんの好きにしたらいい」「子ども2人産んでもらってるからそれ以上はもう(なにも望まない?)」

という、発言なのだが

どうせやるならちゃんと儲けたいわたしは、もう少し仕事を続けながら戦略を練ることに。

こうしてタダで研修受けて、お客様に還元し、自分も成長する、んで給料まで貰うのサイクルを利用しよう

金が貯まってから事を興す

と思ってると、なかなか事は興せない。

でもまぁ、実際に考えてみると「あれもやりたいこれもやりたい」というばかりで

本当に事業になるのか、とか見込みとかリサーチ的なことは何もやっていないんだよ

となると、辞めてから困ることはたくさんあるわけで

だったらさ、本業でもう少し極めて、それに派生して今よりペースを落として仕事する(個人事業で

というのがまぁありっちゃありだよね

何か「モノ」を売るにしても、「サービス」を売るにしても

ストックをたくさん作っておいて、いざ始める時にある程度準備が整っている段階にするために

逆算…(苦手!

そういう意味で(?)

本日の研修は、今までの本業をハリウッド映画の上映を一生懸命やっていた感じで捉えると

街中の小さな映画館で、マニアックな映画をひっそり上映する

それって儲からないけど、こういう監督のこういうマニアックな映画を待っていたんだよ!というファンからすると

ハリウッド映画のわかりやすいバーン!ドカーン!!というアクションより

視点が違っていいよね。という感じの研修でした (いや、例えが超絶わかりにくいんだけど?

何もかもわかりやすくしなくてよくて、むしろ最後の解釈はお客さんに委ねられている的な

あー、そういうのもありなのね。というか、これからはそのニッチに刺さる感じでいくんですね!そういう理解を深めるんですね!とまぁハリウッド映画の解釈すらままならない私もなるほどなーな内容だったのです

今の仕事にちょっと飽きてきてる部分がある私からすると、失敗してもいいからそっちの方向に舵を切ってみようかな。

結果そのほうがファンが増える的な

新しいことなんか始めてみようかなという、モチベーションアップにつながる良い研修でした

そして久々のポロ珈琲でお茶

さて、仕事がんばろっと



-くらし

執筆者:

関連記事

東京都美術館のゴッホ展@金曜夜

もうずっと心待ちにしていた授賞式に行ってまいりました ドレスが完成しました 仕事を早退して、東京は虎ノ門ヒルズ。 虎ノ門ヒルズって表参道ヒルズとは別物よね? 六本木ヒルズとも別物よね? いつできたん? …

マンゴーツリーが好きだっ!大好きだっ!!

今年も人間ドックに行ってきた。ブログをやっててよかったのは、こういうのを見返すことができるからである 人間ドックを受けてきた さて、バリウムで膨れたお腹を抱えて、せっかく横浜に来たんだからとランチでき …

no image

私のパートナーは大変。夫の育休まもなく終了で焦る

私のパートナーが大変な人なのではなく、「私のパートナーになった人は大変」という意味で いよいよ2023年。いわゆる夫が働き、妻が育休ではなく 妻が働き夫が育休という、ちょっと変わった試みの我が家。 夫 …

no image

ワードプレスのブログを始めて1年が経ちました

いやー三日坊主がよう頑張ったと思う。 最初ははてなブログで書き始めて、1年続いたので自分でワードプレスでブログを立ち上げてみた。 中学生の時からブラインドタッチはお手の物でしたがね、ネットに関してはブ …

no image

最後のもう一踏ん張り

ぴっぴ(長男)の6歳の誕生日に、自転車を買った。 誕生日プレゼントとして本人が欲しがったとともに わが家は車がないので、自転車に乗れるか乗れないかは死活問題である。 だから、「乗れるようにならなければ …