くらし

うっかり忘れていたぜ、母の3回忌

投稿日:

どうもゆらです。

まぁタイトルの通りですけども、今年で母が亡くなって丸2年。

一年目は三姉妹でご飯を食べに行ったりささやかながら命日を偲んでいたのだけど

今年は怒涛の忙しさで。(いや、去年の方が忙しかったはずだが?

丸2年ってことは3回忌をやらなくては行けないんじゃないの?!っていうのも誰もいい出さないもんだから

うっかり週末スルーしてしまいました。薄情な娘だわね

ええ、今年は何故か同僚の仕事まで背負いこんでね。お礼にゴディバのチョコレートなんてもらってしまいましたよ

うちの姉はあんまり母のことが好きではないのと、ご自分の体調があんまり良くなくて仕方ないとして

妹はちゃんと命日に墓参りしているというのだから

じゃあ言えよ!!!と内心ツッコミを入れつつ。偉いなぁと思ったのでした。

「でもそういえば妹から食事の誘いがあったのってそういうことだったのかー」という姉の一言に

遡ってラインを確認すると、まぁ食事の誘いはあったよ

でもさ、あんまりにフツーの食事の誘いすぎて、フツーに今週は忙しすぎて無理!って即答して、終了。

すまん、妹よ。そしてすまん母よ。

それでもやっぱりすごいのは義母で。ちゃんとお供え持ってきてくれてハッと気づいたわけです。

お礼を言いつつ、その週の週末に姉妹で集まろうかとも考えたけど

結局仕事終わらず、なんなら夫に子どもたちを託して、さらに夜に徹夜の勢いで仕事をするも終わらず

マジで向いてないんじゃないかっていう

まぁ、忘れるくらいのメンタリティということで落ち込んではいないんだなーと思う今日この頃。

母が亡くなる前後は、夜眠れなくて、涙が止まらなくて、こんなんで仕事行って大丈夫だろうかと思っていたけれど

日々が忙しいとそういう気持ちも遠い日に置いてきたような感じで

しっとりと浸ることもできないんだよなーと

そして、年賀状を出すタイミングになって、そういえば今年はおばあちゃまも亡くなったんだなぁと

故人を偲ぶタイミングはなんとも自分勝手なものですよ

さて、お義母さんにいただいたお供えが、治一郎のバウムクーヘンで

私たちはもちろん、子どもたちに大人気でした

こういう時でないと美味しいバウムクーヘンは食べられないからなぁ


そして、母を偲ぶ、という理由でもないと

お外でいいご飯を食べに行く理由も見当たらないしな…

兄弟・姉妹でいいご飯を食べに行くってなかなかないわけで。

以前、お義父さんがいろいろ大変だったねお疲れ様、と母が亡くなった時にこれで美味しいものを3人で食べてらっしゃいとお金を包んでくれました

その時は、3人でつきみ野のうかい亭に行ってきました

それは、いとこの結婚式をやったところで。母とも一緒に結婚式の豪華なご飯を食べていい思い出が詰まっているから

めちゃくちゃ美味しかった…。美味しすぎて、夫とは結婚10周年の記念に行こうと話しております。

ご飯も美味しかったけども、お義父さんの気遣いにも感謝っていうかね。

ただ、思い返すとそういういいところに家族揃ってご飯を食べに行った思い出って少ないんだよなぁ…

あとは母の日に時々行っていたベイシェラトンのコンパス(ビュッフェ

しんみり偲ぶ感じじゃないか。なんか慌ただしいな。

そして食べ放題なら今はハーバーキッチンが一押しっす


やっと仕事が落ち着いて、こういう人間らしい感情と向き合う今。

なんか美味しいもの食べて身も心も満たされたいぜ



-くらし

執筆者:

関連記事

S株(単元未満株)を買ってみた

ここ数日のご執心はご覧の通りの、SBI証券とのやり取りである。一介の主婦が株を買うときたら痛い目にあうに決まっているが、私が抱いていたそれまでの株と様子が違うので書いておこうと思う。 前回の記事でつみ …

まず親が眠らなければならない

子どもには賢くなってほしい 子どもに  は  である 自分の学力は棚に上げてそう思ってしまうのが親心というもので。 実際自分の親も子どもである私には過度な期待というのか、あなたの子なんだからと言わざる …

ここ最近の転職したい騒ぎ・起業したい騒ぎはどうなったのか

定期的にやってくる、「転職したい!」&「起業したい!」モード 一旦落ち着いている。その原因を探ろうと思う。 時短勤務になって要求が満たされた 転職したい1番の理由が「働き方を変えたい」というも …

no image

宿題を爆速で終わらせる小1

キッズに送り出した初日。 「ママー!宿題終わったよ!」とるんるんして息子が帰ってきた。 「え、ドリル全部終わらせちゃったの?」 「うん、簡単だったよー」 確かに薄いドリルではあった。それだって、夏休み …

家を買いたい熱が出てきましてな

転職したい熱はいつも出しっぱなしなんだけど なかなか踏み切れないで、思いとどまる。 今より年収が上がって、子持ちのあれこれに対応してくれる会社など皆無だろうし それをカバーできるほどのスキルや人間性も …