くらし 子育て

小学生になる息子のために衣替え

投稿日:2024年2月27日 更新日:

基本お片付けが死ぬほど苦手。整理整頓ができなくて、物を減らす方へ移行中

それでもスッキリ片付くことはなく、年中何かが出っ放し

子供がいればしょうがないと思っていたのだけど

先日、2人目が産まれた親友宅へ

ここがまた素敵な一軒家なのだけど

相変わらずな素敵リビングであった!2人の子供がいるとは思えん!!(しかも産後2ヶ月!)

これはやっぱり、やるときゃやらんといかんなぁと一念発起

いや、急に思い立って家の大掃除が始まったわけです

とにかく、子どものおもちゃにリビング・テレビ周りが占領され

半ば諦めモード

そこにクリスマス、サンタからもらったトランポリン。もはや物置と化す

無限に増えていく紙類(あふれ出す)

・・・カオス!!

せっかく夫が素敵な家を買ってくれたのに(私は一切ローンに関与せず)

物を置くのにお金を払いたくない!!

そして 

何より来年小学校の息子の、個人スペースが確保できない

そんなわけで

全部ひっくり返し、子どもにいる・いらないをジャッジじてもらったんだが

「これ、いるー!とっといて」を連発。そりゃそうか。黙々といらないものを捨てる。

そもそも押入れあるのにあんまり有効活用できてなくて、外に出ちゃってるんだよな

上の子をプールに連れてってもらいながら、下の子と本も整理。

本って思入れあって捨てにくい。

ちなみに私が持ってたマンガ「日本の歴史」「世界の歴史」も息子の本棚に収納せねばならん

多すぎる・・・

最近は、保土ヶ谷図書館で本を借りることにして、あんまり本は買わなくなったが

私の姉や義母がいい本を見つけては買ってくれるので、それはありがたく頂戴することに

テレビを見せながら、時々パズルを一緒にやったり中断しつつもすごい勢いで

捨てまくる

そうして

やっとスペース確保!

私が小学校の時にもらった年代物の机を無事に息子へ引き継ぐ

実は先週、義母から「学習机を買ってあげては?」と提案されていて

もらったお祝いで買おうかとも思ったのだけど

どこ置くよ?!と夫婦で悩む。

工作が好きな長男ぴっぴには、作業机は確かに必要なんだけど

勉強はリビングのテーブルで十分だよねーって話してたところで

私の机を思いの外気に入ってくれたので

しばらくこれで行こうかな。

ぴーすけ(次男)が欲しいというまでは

さて、家がスッキリ。ぴっぴも自分の机&スペースができてご満悦

何にしたって友に感謝である

まぁ家が片付いたのは嬉しいが、やっぱり家よりも触れ合った「赤ちゃん」のことが子どもたちには影響がデカくて

「赤ちゃん可愛かったなぁ」

「ぴーすけ、赤ちゃんにミルクあげちゃったの!」

「ママ、ミルクあげる時の角度がちょっと急だったんじゃない?あれじゃ赤ちゃん苦しいよ」

などなど

帰ってからしばらくは可愛い赤ちゃんに夢中だったのである。撮ってもらった動画を何度も見直し

特にぴーすけ(次男3歳)にとっては、自分よりも小さくて、まだ動くこともままならない存在に

庇護欲が生まれたのかしらね、「小さくて可愛い」を連発してました

そういう気持ちが生まれた友人宅

今度は綺麗な状態でご招待できるように頑張るぞー



-くらし, 子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

魔の2歳児を脱した、2歳9ヶ月のぴっぴ

ぴーすけ(次男坊)が生まれて、日々お世話に明け暮れ、あっという間に1日が過ぎてしまうが ぴっぴ(長男)の成長がめざましい。 思えば、2歳6ヶ月で下の子が生まれ、ママが入院したり保育園に通い始めたり人生 …

下の子を気遣う、兄貴へ。ぴっぴ(長男)2歳10ヶ月

魔の2歳児を脱した、2歳9ヶ月のぴっぴ 月と月齢が一緒だと、あの頃を思い出しやすくてよい。ぴっぴは2歳10ヶ月、絶好調で活動している。 保育園に通い始めてはじめての秋冬を迎えようとしている。 これは職 …

no image

ひとり国際教室

日本人らしくない、とはよく言われるのだけど日本人らしいって一体なんだろう。自分では剣道三段弓道初段誰よりも日本人らしいと思ってきたけどそうでもないらしい。 確かに、海外の文化に興味はあった。英語が話せ …

慣らし保育初日を乗り切る

新年度が始まりました 我が家の目下懸案事項としては「慣らし保育」 それまで家で思いっきりわがまま放題好きに過ごしていたぴーすけがついに保育園デビュー とは申しましても、お兄ちゃんと同じ園に入ることは出 …

no image

逃げる二月

時短勤務が終わろうとしている。 これは、わたしの人生の中で「時短勤務」という選択肢がなかった時が信じられないくらい、もはや時短勤務に体が慣れていて、終わることそのものが恐怖だ。 最初は育休後、フルタイ …