くらし

美容に課金をしてこなかったツケ

投稿日:2023年12月14日 更新日:

自慢でもなんでもないんですけど

今まであんまり化粧にお金をかけてこなかったもんで

アラフォーになって、当たり前に肌がくすんでくると「おおぅ…」とたじろぐ。

もうすぐクリスマスだしな。

ちょっとはきれいな妻でいてあげようか、と急に乗り気になってきた次第です(どうせすぐ飽きる)

世の中のお母さんたちをみていると、忙しいと言いつつちゃんと化粧をして

身綺麗にしているのを見ると、素敵だなぁと素直に思う

私なんて、マスクをいいことに眉毛しか描かなかったりして

何を、どこまで、どれくらいお金をかけたらいいのやら¥¥¥

以前、デパコスに初挑戦しましてな。

あれからあっという間に一年。

その時購入した下地…まだ使いきれず。

さらにもったいない精神であんまり使わないと、化粧の技能も当然落ちるわけで

完全に宝の持ち腐れ状態である。

だから学んだんだよ

まずはさ、安くていいからちゃんと使い切るとね!

今、前に買っていつの?ってなってるちふれの化粧品を使い切ろうと頑張っている

化粧水、半分使ってあるやつとにかく使い切ろうだし

とりあえず保湿クリーム塗るようになったら肌がパーンと張る

さらに、無印で安いからって買っといたホホバオイルも使い出した

髪に潤い。肌にもついでに塗る

2、3回使って諦めたマニキュア。これは明日誰か塗ったこと気づくかしらチャレンジにしよう。

3ヶ月ぶりに美容院にも行ったし

うん、美容チャレンジしてますな

ふと気づく

「キレイになりたい」という動機よりも

家にある使いかけのアイテムがもったいない、という動機の方が続くな。

5,000円の下地、シンクロスキンのやつ使い切ろうぜ、自分。


さてそんな努力を夫は知る由もないのですがね

夫が最近ちゃんと飲んでるビタミンの錠剤もこれまた失敬しました

なんせお肌の健康は内側から。

でもなんでかしらね、ちゃんと飲んでる夫は全然白くはならんのだよ肌w

やっと美に意識をしだしたところで、うっかり小学生みたいなすり傷を負ってしまいました

派手に転んだのですよ

ひじがね、血だらけなんですよ

これはね、治りが悪いやつです。そう、もう若くないんでね

ぴっぴ(長男)なんて、保育園で転んで額を2針縫うケガをしても

今ではどこ?ってぐらいキレイに治ってますがね

これはあとに残るパターン…

美容うんぬんより、こういうケガに気をつける方が絶対大事だよなぁ

そして、少しでも治りを早くしたいので色々ネットを読み漁ってたら

睡眠・栄養・キズパワーパッド

これが大事みたいね。

これが常備してある我が家って、どんだけケガしてんだか

あとは、栄養。ヘム鉄・ビタミンB・亜鉛

これまた貧血気味の私のために夫がわざわざ買ってきてくれたヘム鉄(めんどくさくて飲んでなかった)

何年前に買ったの?というチョコラBB(後4ヶ月で消費期限です)

これももったいないので飲むことにしましょう。

亜鉛。流石に家にはないけど、ゴマやきなこに入っているとか

きなこは毎日ヨーグルトに入れて食べてますわね

こういうのだったら永遠にきなこ食べれるw

傷を治すついでにシミやシワも消えてなくなれー!



-くらし

執筆者:

関連記事

来年度に向けてやらないことリストを作ろう

昨日はお休みをもらうつもりだったのに、片付けていない用事を思い出して職場へ向かったのだった 自分の用事は済ませて、さあ帰るかというところで別件で後輩に捕まる 「よかった!ゆらさん今日来ないかと思ってた …

no image

私の海外旅行記〜初海外はフランス珍道中〜

自分でも、なんでこんなに外国で暮らしたいのかよくわからんのだけど やっぱり憧れというのはありましてな。 実家が超貧乏なのもあって、家族で海外に行くことはなかった(幼少期はそれなりにお金はあったらしいが …

母の日には母に時間をくれ

義母へのプレゼントは無事に夫が購入し、渡せていた 義母との付き合い方は千差万別 やはりね、私も男の子の母。自分の息子にもらえば嬉しさは増す。 私からのプレゼントはぬか漬けと焼き立てのパン ま、今年は小 …

塩化カルシウムがなぜ雪を溶かすのか

いやー久しぶりに積もりましたな、雪。雪国の人からすると、この程度の雪でなんで交通麻痺するのかわからないでしょうが、本当に脆弱な横浜の交通網。 夫は早くも6時に出勤しました。前にこれだけ積もったのは7年 …

レチノールのコスパが良いというジ・オーディナリーを注文してみた

最近白髪が増えたんだよなぁ。 そりゃ、子ども2人産んでますし、30代も半ばになればいつまでも若いままではいられまい。 うちの姉はいわゆる美魔女の域に入るくらい、肌も綺麗で見た目も若い。 「なんもしなく …