くらし

大掃除を年末にやらなくったっていいじゃないか

投稿日:

仕事がなんだか立て込んでいて、休日出勤までしてしまった先週。

子どもたちも土曜保育は楽しそうだけど、1週間に6日も保育園じゃ疲れるだろうな。

そういうわけで今週は三連休。ガツっと休みます。

でもまぁここんところ掃除もしていなかったもんだから、家は荒れ果てている

そんなな中、義母が夕飯を作りに来てくれたりするんだけど

そっと、家が綺麗になってたりしてありがたかったり申し訳なかったり。

前だったら、「お義母さんが来る!!」と家中掃除機かけまくってたのだけど

なかなかにそんな気力も体力もなく、日々のお迎えと自分の仕事を片付けるのに全力で終わってしまう

うん、家汚くても死なないし

お義母さんは家が汚いくらいでは私のことを嫌いにはならないだろう(確信)

そんなわけで、私はとにかく義母が喜ぶ自家製の糠漬けだけは渡せるように仕込んでおくのであった

さて。こんないい天気の週末はどこかへ遊びに行きたい気持ちもあるのだけど

そんな元気もないので、家の中の片付けをすることにした

毎年思うのだが

窓の拭き掃除、何も寒い中やる必要なくない?年末に

そう思って夏にやったものの、それじゃあスパンが長すぎて大掃除の感じがしない

今日だね。この、クリスマスの曲が流れ始めたこの小春日和の今日がそのタイミングだね!

そんなわけで

夫が休日出勤したタイミングで、子どもたち2人と大掃除と相成りました。

「ぴっぴ、ぴーすけ今日は大掃除をしようと思うんだけど、君たちはどこを掃除する?」

「ぴっぴはドアを雑巾で拭くよ」

「ぴーすけは机を掃除機でやる」

即答である。彼らにとって掃除は楽しいイベントなのだ。

さっそく古くなったタオルを雑巾にして、ぴっぴは埃を拭き取っている。

ぴーすけはハンディ掃除機で机の下の食べこぼしを吸い取っている

私は、件の窓拭きだ。

各々、30分の制限を決めて持ち場を掃除するのだが、途中

「ねぇママ見てー!めっちゃ拭いたよ」「ねぇねぇここ綺麗になったよ」と報告があって、それをチェックして

「そうだね、ここも拭いてね」なんてやっているとなかなか掃除は進まない

だが、家でずっとテレビを見ているよりよほど健全である

途中で鳩サブレ休憩を挟んで後半戦、と思いきや「となりのトトロみたいー!」となってお掃除終了。

それでも、ぴっぴはドアを拭いて、廊下の写真を整理してくれたり、埃を拭き取ってくれた

ぴーすけは机の下とお風呂のドアを拭いてくれた

私も彼らが集中している間に、窓を拭いて、最近夫にまかせっぱなしのトイレを拭き上げた

このお掃除をした後の爽やかな感じ。

「見てみてー!窓拭いたら外の光がすごい綺麗に入ってくると思わない?」

「ほんとだー葉っぱが緑なのに、太陽の光で黄色になってるー」

なんて、平和な時間が過ぎていくのだった。今はネコバスで盛り上がっているよ兄弟たちは。

細部にこだわりすぎて、結局家の中はざっくり荒れたままなのだけどね。

そろそろ、年末の準備もしたいところである。

おせちの冷凍がけっこう人気だが、わが家はコスパ重視で手作り

栗きんとんと田作り、お雑煮くらいしか作らないがね。

生活くらぶで黒豆と伊達巻はいいやつ買うんだ♪

それにしたって物価があがっているので、早めに材料はゲットせな



-くらし

執筆者:

関連記事

業務スーパーを味わい尽くせなかった in黄金町

年末年始の休みになって、初めて家族が揃った。 夫が昨日まで仕事だったので、みんなで何したいー?と聞いたらば、「野毛山動物園に行きたい」とのこと まぁタダだしね。チャリンコで行けるからええで、と。お天気 …

カシオのプリヴィアPX-S1000がうちにやってきたぞ!

ついに買ってしまった~♪ いろいろと検討してきた電子ピアノ。実家にピアノがあったのはもう20年以上も前。弾きたいときにピアノがある生活というのはやはり良いですな! さて、迷いに迷ってこの機種にしたので …

コメント欄をまた復活させます

煩わしい、外国からの謎のメールがたくさん来て むうーーーーーーとなって閉じていたコメント欄でありますが やっぱりね、寂しいもんですよ。 まぁ自分のために書いているブログではありますがね コメントが来て …

no image

【悲報】やっちまいました、コメント削除!

今日はのほほんとブログを書いていたのですがね。 最近、保育園の待機児童問題を書いた記事に、 横浜市は保育園申し込みの季節。最近の傾向と対策(あれ、愚痴かな) 外国の怪しいサイトからのメールがすんごく多 …

no image

母が生きていたらなぁと思う日もある

子どもたちの風邪っぴきと、自分の手のケガと、仕事の繁忙期と 重なる時は重なるもので、忙しいアピールに余念がない。(いやそんなつもりないけど) だから、感傷に浸っている暇なんて微塵もないのだけど こんな …