くらし

美容系グッズを衝動買いの巻

投稿日:2022年9月11日 更新日:

先日、高校以来の親友との子ども抜きでのお買い物の旅に行ってきた。

お互い子どもを夫に託し、さぁて何をしようか。一緒にリーベルのモーニングに行き、ひたすらダベる。w

話すことといえば子どものことや、最近私の中でアツい家計相談のこととか

ざっくばらんに話した中でも、美容系の話もまた盛り上がるのだった。

高校時代はすっぴんだった私。周りもおんなじようなもので、大学デビューとか就職してからの方がそんな話題で盛り上がるようなものの、私は完全に出遅れており(化粧にお金を割くのが優先順位が低すぎた)

今更になって、ヤベェ30代だぞ、いろんなツケが回ってくるぞと焦り出しているのであった。

それでもやっぱり今から高級ブランドでラインを揃えるほど自分の顔に興味を持てず。

かといって全てを諦めたくない!

こうして一緒に遊ぶ高校の友人が綺麗にしているのを見ると、「いいなーー自分も自分のことを可愛がってあげたい!!」と思うのであった。

しかしね、ちょこっと見せてもらったファンデーションが、ちょびっとでやはりそれなりのお値段をするわけで。それまでのアクセルが全然全開でなかったから、躊躇するのであった。

オススメしてもらったお試しのやーつにいくか…

そもそも何にお金をかけるのが1番コスパがいいのだろうか。

美容系ブログを読み漁っていた頃に出てきたキーワードは「レチノール」であった。何それ美味しいの?くらいの感覚から調べまくってアンチエイジングには必須の成分と知る…。

そんなわけで1番安くてかつ高配合の化粧品会社「ジオーディナリー」のもろもろをカナダから空輸しているのである。

さて、このラインで色々揃えれば空輸も楽なのだろうけど、ファンデーションの色などは人種によって似合う色が違うだろうし、何より自分の肌で試したい。そうするとネットはなー

というかね、この夏の暑さに、ついに私ファンデーションを塗らないという暴挙に出たのであった。

いや、厳密にいうと「ちふれ」の日焼け止めミネラルファンデを日焼け止めの上からうっすらと塗り、塗ったていで過ごしていたのだ。汗かくので全部流れる。

そこで不精者の私はいっそ「日焼け止めが最強なやつを買えば全て解決するのではないか」という思考回路に至ったのである。

つまり、朝顔を洗って、化粧水とか乳液とかなんやかんやと塗った後に日焼け止め塗ってファンデーション塗るのではなく

日焼け止めぬれば全て完了。みたいな代物

そんで持って色々調べてポチった日焼け止め。


どうやらいろんな美容成分が入っているらしい!

仕事してて私の顔をみている人も少ないだろうが、朝起きて顔洗ってこれだけ塗って眉毛描いてGOでも

別段問題ない。

色付きのファンデーション効果は全くないが、ちょっとキラめいているから化粧している風になるのかしらね。これがまたまだまだ紫外線が強い今の季節に塗り直しまくれて良い。

塗ってて肌綺麗になるならそれに越したことはない。

日焼け止めって、ドラッグストアでも最近は当たり前のように1,000円を突破するし、ちょっといいやつは2,000〜3,000円のゾーンは多い。体はテキトーなSPF50のやつを塗って、顔と首くらいはこの高めのやつにして様子を見ようと思う。

とにかく日焼け対策を怠ると、他の高級化粧品が無駄になる程大事な「日焼け止め」とりあえずコイツの真価を自分の顔で試してみよう。

しかしながらやはり高いものは効果がありなん、というかこの前買った高い石けん


これまた泡立ちが良く、夜に使っているが肌のトーンが上がってきたような気がする。買ってからもう数ヶ月が経っているが、大事に使うと月に数百円くらいのコスパに落ち着く。w

ジーオーディナリーのラインもそういえばまだ使い切らないし、無精というか貧乏性というか

やらないよりはやったほうがいいのだけど、高級化粧品に手を出す日はもうちょっと後だろうな…

化粧は身だしなみ、という考え方もあるし

一方で別に不潔にしてなければ誰に迷惑をかけるんだろう、とも思う。

自分のテンションを上げることで仕事へのモチベーションが上がる。これが私の最適解だな。



-くらし

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

バニヤンブランチの人

星川のパン屋といえばバニヤンブランチがけっこう定着しつつある。なんだか最近はバニヤンブランチの回し者の様相を呈している。 さて、この日もこの日で新商品を求めてバニヤンブランチへ。 今回はしらすとチーズ …

no image

ブログ書く暇が出てきたぜ

忙しいを口癖にしたくない。なんか余裕なくてカッコ悪いから なので、優雅にのほほんとしてるようで水面下では足かきまくってる水鳥のように、体裁だけでも美しくありたい。 夫のおかげで、なんとか仕事をこなして …

no image

美容に課金をしてこなかったツケ

自慢でもなんでもないんですけど 今まであんまり化粧にお金をかけてこなかったもんで アラフォーになって、当たり前に肌がくすんでくると「おおぅ…」とたじろぐ。 もうすぐクリスマスだしな。 ちょっとはきれい …

かつやの誘惑からの、ルンバの誘惑

以前こんな記事を書いた。毎日献立を考えるのがそもそも大変だから、夕飯の献立はルーティーンしよう、という話だ。 夕飯の献立はルーティーン化でいいんでない? 4年近く取ってきた育休で、すっかり平和ボケして …

君の名は「プロテア・ロビン」

母の日でしたね〜 うちはもう母が亡くなってしまったので、かつてのような母の日のプレゼントはしませんが 夫の両親は健在です 先日、またも夕飯作りにきてくれていた義母。 今年は時短勤務なので必要ないっちゃ …